八郎沼公園

お知らせ

○令和元年11月5日~令和2年4月上旬まで冬季閉鎖中です。

八郎沼公園

八郎沼公園の風景写真1
 

八郎沼公園の風景写真2

 自然にあふれ、春になると公園内に桜が咲き、桜のやさしい香りに包まれる、憩いの場で、家族でゆっくりとお花見ができきる、桜の名所です。
   桜以外にも水芭蕉やツツジ、スイレンといった四季折々の花を楽しむこともできます。

 秋には、北斗市商工会主催による『商工観光まつりin八郎沼』が開催され、近郊市町から大勢の人も訪れ北斗市民ばかりではなく、函館圏の住民の憩いの場ともなっています。

 

公園内の遊具その1       公園内の遊具その2

 

公園内に咲く桜       公園のトイレ

公園に咲くスイレン

八郎沼の由来

 八郎沼の起こりは、弘化3年(1846年)伊予国(現愛媛県)生まれの山田致人が、明治13年(1880年)に向野の観音山で酪農を始めたことにある。乳牛頭数5頭、うち4頭は雌であったという。致人が牛に水を飲ませるために池を掘って水を貯えたもので、それが水田の用水ともなった。
   後年、中村長八郎氏が修築し、養鯉場や水田かんがい用のために造ったのがこの沼であり、長八郎の名前にちなんで「八郎沼」と名付けられたといわれている。

アクセス

○所在地:北斗市向野

  ・JR新函館北斗駅から車で約15分    ・JR函館駅から車で約40分     ・函館空港から車で約50分       

 

 

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