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市街地で見かけるキツネへの対応について

キツネは北斗市内にも生息しており、山間部だけでなく、エサを求めて市街地にも現れます。生ゴミやペットの餌の味を覚えたり、人から餌付けされたキツネは何度も市街地に現れるようになります。

キツネはエキノコックス症の原因となる寄生虫を保有していることがあり、キツネのフンに汚染された作物などを人が口にすることで感染する危険があります。

キツネが市街地に寄り付かないよう、またエキノコックス症に感染しないよう、次のことに注意してください。

  • キツネにエサを与えない
  • 生ごみやペットのエサを放置しない
  • キツネやフンを直接手で触らない
  • 外出後は手をよく洗う

 

市街地では、銃器・ワナ等は基本的に使用できません。

駆除する効果的な手段がないことから、キツネを寄せ付けない環境づくりが必要となります。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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