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【2月19日発令】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の流行(警報)

A郡溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)とは?

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)はいずれの年齢にも起こり得ますが、3歳以下や成人では典型的な臨床像を呈する症例は少なく、学童期の小児に最も多くみられ、家庭・学校などの集団での感染も多くみられます。突然の発熱と全身倦怠感、咽頭炎によって発症し、しばしば嘔吐を伴うことがあります。咽頭壁は浮腫状で扁桃は浸出を伴い、軟口蓋の小点状出血あるいは舌の変化として、発症早期には白苔に覆われた舌がみられ、その後白苔が剥離して苺舌となります。

感染予防

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)は飛沫感染、接触感染を起こすため、患者との農耕接触を避けることが最も重要であり、うがい、手洗いなどの一般的な予防方法が有効です。また、集団の中ではマスクを着用することも感染予防の有効な手段となります。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)の流行について、警報が発令されました(令和8年2月19日)

 令和8年第7週(令和8年2月9日から令和8年2月15日まで)の渡島保健所管内の定点あたりの患者報告者数が、警報基準である8人以上となったため、警報が発令されました。今後、市内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いいたします。

なお、警報についての詳細につきましては、【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行について(警報)(速報値)】をご参照ください。

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