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水道水の水質

水道水質検査について

北斗市では、浄水場の水源からご家庭の給水栓(蛇口)までの水質を定期的に検査しています。これらの検査は、水質基準に適合した安全でおいしい水の供給に必要なものです。

平成30年度の水質計画を策定しました。これは、水質検査の適正化や透明性を確保するため、水道水の水質検査地点、検査項目、検査頻度などについて明記したものです。

そこで水質検査計画を公表するとともに、水質検査結果をホームページ上で公表し、今後の水質検査計画に反映させていきます。

水質異常について

赤い水・赤茶色や茶褐色の異物について

水道管や継手に鉄(鋼管)を使用している場合、腐食により給水管や配水管内壁に鉄サビなどが付着することがあります。この鉄サビなどが、長時間の停滞と流速の変化により剥離し、赤水や赤い異物が流出することがあります。

出し始めだけの場合

給水管に起因し、管の老朽化が軽度のものです。

【対 策】

出し始めの水は掃除や庭の散水などの雑用に利用し、しばらく流した後の水を飲用に使用してください。

常時出る場合

給水管の老朽化が激しい場合などが考えられます。

【対 策】

給水管の取り替えなどが必要となります。上下水道課または、指定業者に相談してください。

突発的であった場合

火災発生による消火活動のための放水があったり、配水管の折損事故や配水管工事に伴う断水などが発生した場合、管内の流速、流向の変化により、本管内面に付着した鉄サビが流出することがあります。

【対 策】

上下水道課の指示に従ってください。また、水質が安定するまでしばらく水を流していただくことがあります。

白い水について

水道水を蛇口から勢いよく出したり、冷たい水を室温で急激に温めると、水圧の変化により水道水中に溶けていた空気が細かい気泡となって白濁することがあります。

【対 策】

白濁は空気の混入によるものですから、水道水を入れた容器を静置しておくと底の方から徐々に透明になります。衛生的にはまったく問題がありません。
ただし、静置しても透明にならない場合は、上下水道課または、指定業者に相談してください。

やかんや加湿器の口、蒸発皿などにつく白いものについて

水道水中にはカルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が含まれています。これらは水が蒸発すると後に残るため、水の蒸発・乾燥が繰り返される部分では、白い異物となって付着することがあります。
また、給湯用のボイラーなどを使用していると缶石(スケール)として付着し、これが水圧の変化などにより剥がれて出てくることもあります。
これらはいずれもミネラル分ですから人体への害はありません。

【対 策】

やかんや蒸発皿に何度も水をつぎたして使用すると生じ易くなります。常にきれいに洗浄してから使用してください。なお、加湿器を使用している場所では、常 に目に見えない細かい水が飛び散っています。ミネラル分の付着を防止するためには、加湿器の蒸気吹き出し口だけでなく、その周辺の家具などを含めて、手入れをこまめにすることが必要です。

 

そのほか水道水の水質については、上下水道課にお問い合わせください。

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