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湯の沢冷泉

湯の沢冷泉について

湯の沢冷泉は古くから知られ、その歴史は蝦夷地開拓時まで遡ることができ、傷ついた動物が傷を癒していたと伝えられています。

昭和50年頃、旧上磯町にて多くの方が自由に冷泉を利用できるように、冷泉の集水・タンクの設置・蛇口の設置を行いました。

冷泉は、岩盤を通して自然湧出しています。

湯の沢冷泉の適応症

湯の沢冷泉は浴用のため、飲用できませんのでご注意ください。

泉質の詳細については、温泉分析書 (PDF 4.5MB)(令和元年調査)をご覧ください。

療養泉の一般的適応症(浴用)

筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、自律神経不安定症、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。

泉質別適応症(浴用)

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態。

供用期間

4月頃~11月頃
※冬期間は積雪等により冷泉までの林道の通行が危険であるため、冷泉の供用をしておりません。

 

周  辺  地  図

     冷泉周辺地図

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