HOMEしごと産業農業グリーン・ツーリズム

グリーン・ツーリズム

市では、農村滞在型余暇活動機能整備計画書(グリーン・ツーリズム計画)を策定しています。

グリーン・ツーリズムとは?

 農山漁村において自然や文化、そこに暮らす人達との交流を楽しみながらゆっくりと休暇を過ごす滞在型の余暇活動のことです。

 農村では、農家民宿、農家レストラン、農畜産物の加工施設や直売所、農村の体験施設、市民農園などを開設し、農家の方々が自ら生産した農畜産物や農業の活動を通じて、都市住民と様々な交流をする活動が広がってきています。

農村滞在型余暇活動機能整備計画

 当計画は、農業を主体とした体験型観光や景観づくりの発展、農村における所得向上・就業機会の創出に向けた整備を推進するため、農作業体験施設等の整備指針となるものです。

 市は、都市計画区域を設けており、その中の市街化調整区域においては市街化を抑制する区域とされており、建築物を建てることは原則不可能となっています。

 しかしながら当計画において定められた地区の農地においては、農業者に限り、グリーン・ツーリズム関連施設の開発行為許可申請を行うができます。

 ※当計画における適合証明を受ける必要があります。

計画の概要

農村滞在型余暇活動を推進する地区として3地区設定しています。(整備計画区域図)

1.向野・文月地区(収穫体験型観光エリア)

2.本町・村内・清川・中野・中野通・押上・大工川地区(北斗桜回廊エリア)

3.東前・萩野・一本木・千代田(農村交流エリア)

施設整備までの流れ

  1. 建設予定地が当計画のエリア内であることの確認
  2. 整備計画に関する証明願提出・開発行為事前協議
    (整備計画書、農家証明、計画施設等の位置図・平面図・配置図、その他必要に応じて提出いただく書類)
  3. 整備計画に関する証明書交付
  4. 開発許可申請
  5. 建設工事
  6. 業務開始報告書提出

※施設廃止の場合
 業務廃止報告書提出

様式

カテゴリー

このページの先頭へ

トピックス

更新情報

イベント情報