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スマート技術体系転換加速化支援事業

スマート農業技術の導入と、その効果を最大限に引き出す生産方式を一体的に導入する取組みを支援する事業について、説明会を開催します。

開催日時・場所

開催日時:3月18日(水曜日)13時30分

開催場所:北斗市農業振興センター農業総合研修室(東前74-2)

 

スマート技術体系転換加速化支援事業とは

スマート農業技術の導入と、その効果を最大限に引き出す生産方式を一体的に導入する取組みを支援します。

助成対象者

スマート農業技術と生産方式の転換を一体的に導入する取組を行う農業者

支援の対象となる取組

以下の2つを一体的に導入する取組。片方のみの申請は不可

スマート農業技術の導入

ロボットトラクター、自動操舵システム、自動収穫機、運搬ロボット、草刈ロボット、リモコン草刈機、水管理システム、ドローン、ハウス等の環境制御システム、経営・生産管理システム等

生産方式の転換 

  • 直播栽培に適した品種への転換及び作期分散
  • 畦畔除去によるほ場の大区画化
  • 生産管理システムから得られるデータの分析に基づく適期作業や生産管理
  • 農業機械の効率的な運用等の実施
  • レーザーレベラーによるほ場の均平化   など

※上記に示したものは一例です。検討している取組が補助対象になるか分からない場合は、農林課職員までご相談ください。

補助要件

労働生産性の向上を必須目標にする他、対象品目に応じて選択目標を設定すること。目標設定に関する詳細は説明会にてご案内致します。

導入する農業機械等が以下の条件を全て満たすこと。

  • 整備内容ごとに取得価格が税抜き50万円以上であること。
  • 原則、新品であること。
  • 盗難及び天災等に対する補償を備えた保険に加入すること。
  • 用途が農業のみに限定できるものであること。トラック、除雪機等の汎用性の高い機械は補助対象外。
  • 設定する目標の達成に直接必要であること。

補助金額

原則として補助対象経費の2分の1以内の額(上限額2.5億円)

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