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第2期北斗市地域公共交通計画

第2期北斗市地域公共交通計画とは

 北斗市では、地域によって異なる公共交通に対する市民ニーズへの対応や高齢化に伴う身近な移動手段確保の必要性など様々な状況を踏まえ、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づき、地域にとって望ましい公共交通網の姿を明らかにするマスタープランとしての役割を果たす「北斗市地域公共交通計画」 (以下「第1期計画」という。)を令和3年3月に策定し、地域公共交通ネットワークの形成に向けた取組を進めてきました。
 その一例として、公共交通運行本数が少ない区域や乗降所・駅までの距離が遠い区域、いわゆる交通空白地を補完すべく、令和3年10月から開始した「巡回ワゴン」の運行があげられますが、第1期計画が策定されてから間もなく5年が経過し、令和7年度をもって計画期間の満了を迎えることから、近年の新型コロナウイルス感染症の影響に伴う人々の行動変容や働き方改革など社会情勢の変化や現状の課題を踏まえつつ、これまでの取組の評価と検証を行い、まちづくりとの連携を図りながら、市と交通事業者等がともに、今後も持続可能な地域公共交通ネットワークを形成していくため、令和8年度から始まる新たな計画である第2期北斗市地域公共交通計画を策定しました。

第2期北斗市地域公共交通計画

 

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