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老人医療費助成について

老人医療費助成について

北斗市では、市独自の制度として、68歳以上の方の医療費の一部負担金を助成しています。

受給対象者

北斗市内に住所を有し、住民登録がある(一部施設を除く)方で、健康保険に加入している、68歳以上の方。(他の医療助成対象者、生活保護を受給している方は対象外となります。)

68歳のお誕生日が近づきましたら、ご案内を送付します。所定の窓口で申請手続きをしていただいた後、「老人医療費受給者証」を交付いたします。なお、この受給者証は医療機関では使用できません。

助成対象となる費用

健康保険が適用される医療費の一部。(薬の容器代、差額ベッド代、健康診断料、予防接種料、診断書料、入院時雑費など保険診療外のものや食事代は助成対象外です。)

助成内容

  1. 入院外診療を受けた場合(調剤を除く。)
    保険医療機関等ごとに1月につき最大400円(一部負担金額が400円未満の時はその全額。)
  2. 入院診療を受けた場合
    保険医療機関等ごとに1日につき最大300円(同一の病院等で継続して2箇月を限度。一部負担金額が300円×日数未満のときはその全額)
  3. 68歳の誕生月から70歳の誕生月までの医療費
    医療機関等で支払う健康保険が適用される医療費(薬の容器代、差額ベット代、健康診断料、予防接種料、診断書料、入院時雑費など保険診療外のものや食事代は助成対象外です。)と老人医療費受給者証に記載されている一部負担金の割合との差額。

下記の必要なものを持参のうえ、市役所2番窓口市民課、総合分庁舎市民窓口課、七重浜支所、茂辺地支所で手続きをしてください。

【必要なもの】

  • 医療機関発行の領収書(患者名・医療費点数が明記されたもの)
  • 老人医療費受給者証(※68~70歳未満の方のみ、70歳以上の方は不要)
  • 健康保険証
  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • 振込先の通帳(ご本人様又は同居の親族の方名義)

支給方法について

§.68~70歳未満の方

申請月の翌月末頃に口座振込
(申請月当月の診療分が含まれる場合や、健康保険の高額療養費制度に該当する場合などは支給月が遅れることがあります。)

§.70歳以上の方

外来:申請日に窓口にて支給
入院:申請月の翌月末頃に口座振込

※平成30年10月から70歳以上の方の外来分の医療費助成金の受取方法が変わります

平成30年10月申請分から70歳以上の方の外来分の医療費助成について、従来の窓口での支給から口座振込による支給へ受取方法が変更となります。

原則毎月15日と月末を締め日とし、
・1~15日申請分:当月末日頃口座振込
・16~末日申請分:翌月中旬頃口座振込
を予定しています。(締め日や口座入金日は土日祝日、年末年始などの休業日により前後することがあります。)

10月からの制度変更に伴い、口座登録をされていない方、又は現在登録してある口座から変更を希望される方は市役所2番窓口市民課、総合分庁舎市民窓口課、七重浜支所、茂辺地支所で申請してください。

届け出が必要な場合

次に該当する場合は届け出が必要となります。

  1. 転出・転居等住所が変わったとき。
  2. 健康保険証が変わったとき。
  3. 生活保護を受給したとき。
  4. 交通事故など第三者の行為による治療を受けたとき。
  5. 労働者災害補償保険など他の法令等により医療費が支給されたとき。
  6. 高額療養給付費に受給者分が含まれて支給されたとき。
  7. 高額介護・高額医療合算療養費に受給者分が含まれて支給されたとき。

 

※各種手続きには電子申請も利用できます。

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