新幹線工事状況

現在北斗市内で、鉄道・運輸機構が発注して行われている、新幹線関係の工事は、村山トンネル工事と渡島トンネル工事です。

令和2年5月1日現在の北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の工事進捗状況

令和2年5月1日現在

※画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。

新幹線工事の流れ

新函館北斗駅が完成するまで

北海道新幹線開業後、駅横にはホテル、少し離れた所には道営住宅の建設が進められています。

新函館北斗駅を北側から望む(平成28年8月18日撮影)

新函館北斗駅を北側から望む(平成28年8月18日撮影)


3月26日の開業に向け、新幹線駅舎のほか、北口の整備もほぼ完了しています。

新幹線駅舎工事を北側から望む(平成27年11月19日撮影)

新幹線駅舎工事を北側から望む(平成27年11月19日撮影)


新幹線駅舎や新幹線ホームなど、完成に向け建築工事が着々と進められています。

新幹線駅舎工事を北側から望む(平成26年10月15日撮影)

新幹線駅舎工事を北側から望む(平成26年10月15日撮影)


トンネル掘削などの土木工事は完了し、新幹線駅舎や車両基地内の建築工事が着々と進められています。

新幹線駅舎工事を北側から望む(平成25年9月19日撮影)

新幹線駅舎工事を北側から望む(平成25年9月19日撮影)

北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)トンネル工事発生土について

 北海道新幹線は、令和12(2030)年度末の札幌開業に向けて建設工事が進められています。

 北海道新幹線の新函館北斗・札幌間の延長は約212kmで、その80%におよぶ約168.7kmがトンネル区間となっており、トンネル工事により約1,950万立方メートルもの大量の掘削土の発生が見込まれています。

 この掘削土は、土壌汚染対策法に規定されている土壌溶出基準値を超える自然由来の重金属等を含む「対策土」と、基準値を超えない「無対策土」の2種類があり、その内訳は、対策土が約670万立方メートル、無対策土が約1,280万立方メートルとなっています。

 トンネル掘削土の対応などについては、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構のホームページをご覧ください。

 なお、市内村山地区受入地に関する、学識経験者等の第三者委員会による評価結果は、以下のとおりです。

評価

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令和2年4月中旬より、以下のとおり八雲町から発生する対策土の搬入が行われる予定です。

【受入地までの搬入ルート】

 八雲町の工事現場から道道67号線と道道795号線を通り、厚沢部町を経由して国道227号線に入り、村山地区の受入地へ搬入
 ※国道5号線、市渡・長橋方面からの搬入はありません。

【受入地での作業時間】

 午前8時~午後5時

【搬入台数】

 10tトラックで1工区から1日当たり最大100台

【安全対策】

 受入地の出入口に交通誘導員を配置した上で一般車両の通行を最優先し、交通安全の確保に努めます。
 また、搬入車両の通行量の増加に伴い、民家の周辺に交通誘導員を新たに追加配置するほか、運搬トラックには、新幹線トンネル掘削発生土を運搬している車両とわかる表示をするほか、荷台にはシートによる飛散防止措置を行います。

北斗鉄道建設所

北斗鉄道建設所

これら、鉄道・運輸機構が担当する、北斗市内及び七飯町内における新幹線土木工事の拠点事務所です。
【事務所所在地】:北斗市本郷344-2(大野保育園横)
【電話番号】:0138-77-1722
【電話番号】:0138-83-1921

 

 

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