HOME暮らし・手続き環境・衛生エネルギー住宅用太陽光発電システム等設置補助金

住宅用太陽光発電システム等設置補助金

北斗市では、住宅用太陽光発電システムを新たに設置し、一定の要件に該当する方に補助金を交付します。
補助金の交付を希望する方は、設置が決まった段階で、申込受付期間内に市役所環境課へ補助金の交付申請書を提出してください。

申請受付期間

平成31年度(令和元年度)の北斗市太陽光発電システム等設置補助金の申請期間は12月27日(金)までです。

ただし、申込みが予算に達した段階で受付を締め切る場合があります。

対象となるシステムの要件

太陽光発電システム

(1) 太陽光発電による電気が、当該太陽光発電システムが設置される住宅において消費され、連携された低圧配電線に、余剰の電気が逆流されるもの。

(2) 太陽電池の公称最大出力またはパワーコンディショナの定格出力が10kw未満であること。

(3) 太陽電池モジュールが、JISに基づく試験により認証を受けているもの、又は同等以上の性能、品質が確認されているもの。

(4) 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されているもの。

(5) 太陽光発電システムの発電量を計測及び記録できる機器が設置されているもの。

(6) 太陽光モジュール、パワーコンディショナは未使用品であるもの。

定置用蓄電池

(1) 常時、発電システムと接続し、同システムが発電する電力を充放電できるリチウムイオン蓄電池で、自家消費を優先した運用ができるもの。

(2)  JIS又は一般社団法人電池工業会規格に準処していること。

(3) 蓄電容量の合計が1kWh以上であるもの。

(4) 未使用品であるもの。

(5) メーカー指定の環境条件に設置すること。

補助対象経費

太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ―、その他付属機器及び設置工事にかかる費用、定置型蓄電池購入費

補助金の額

太陽光発電システム

 発電システムを構成する太陽電池の最大出力に1kW当たり20,000円の補助金単価を乗じた額で、上限は5kWまでです。

定置型蓄電池

 1kWh当たり3万円を乗じて得た額、上限5kwh

 または

 補助対象経費の1/3、上限150,000円

 いずれか低い額

補助を受けられる方

以下の要件の全てを満たす方が対象となります。

  1. 北斗市内にお住まいの方、または太陽光発電システム設置完了報告書提出時までに北斗市内に住所を移している方
  2. 平成31年4月~令和2年3月末までの期間に、自己が所有する既築、または新築の北斗市内の住宅または店舗併用住宅に、新たに住宅用太陽光発電システム及び定置型蓄電池を設置しようとする方
  3. 受付期間内に申請書を提出し、令和2年3月末までに設置完了報告書を提出できる方
  4. 市税などを滞納していない方

発電システムの維持管理

補助金を受けた方は、下記の法定耐用年数期間が経過する間、発電システム及び定置型蓄電池を適切に管理維持しなければなりません。

なお、やむを得ない事情で処分するときは、「財産処分承認申請書」の提出が必要となります。

法定耐用年数期間
  • 太陽光発電システム  17年
  • 定置型蓄電池  6年

住宅用太陽光発電システム設置補助金申請の流れ 

1.工事施工前

工事施工前に北斗市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付申請書に提出書類を添付のうえ、提出してください。

必要書類

※北斗市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付申請書を提出後、太陽光発電システムの設置内容の変更、または中止などありましたら下記の書類を提出してください。

変更の場合

※添付書類

 補助対象経費が変更の場合、変更後の工事請負契約書写しを添付してください。

中止の場合

 

2.工事終了後

工事終了後、北斗市住宅用太陽光発電システム設置完了報告書に添付書類を添付のうえ、提出してください。

必要書類

  北斗市住宅用太陽光発電システム設置完了報告書を提出し、補助金額が確定後、北斗市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付請求書を送付しますので、口座振込先等を記入のうえ、提出してください。

カテゴリー

このページの先頭へ

トピックス

更新情報

イベント情報