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新型コロナウイルス感染症について

2019年12月以降、中国湖北省武漢市において新型コロナウイルスに関連した肺炎患者が継続的に報告され、日本をはじめ複数の国でも感染が報告されています。市民の皆様におかれましては感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症とは

  • ウイルス性の風邪の一種です。発熱のどの痛み咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクは高いと考えられます。
  • 重症化することで肺炎となり、死亡例も確認されているため注意しましょう。特にご高齢の方糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患のある方が重症化しやすい可能性が考えられます。
  • 新型コロナウイルスは飛沫感染接触感染でうつるといわれています。また、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の環境下であれば咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させる恐れがあります。

日常生活で気をつけていただきたいこと

  • 外出先からの帰宅時調理の前後食事前トイレで用を足した後には石鹸アルコール消毒液で手を洗うことを徹底しましょう。
  • 咳などの症状のある方は咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、他の人に病気をうつす可能性があるため咳エチケット(マスクの着用、咳やくしゃみの際にはティッシュや上着の内側や袖などで口や鼻を覆う)を行って下さい。
  • 体調の優れない時は人混みを避けるようにしましょう。
  • 発熱などの風邪症状がみられる時には学校や仕事は休み外出を控えましょう。やむを得ず外出する場合にはマスクを着用しましょう。
  • 感染の不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することや、感染しやすい環境に行くことは避けましょう。

 一般的な感染症対策について(厚生労働省)

新型コロナウイルスの相談・受診の目安

相談窓口、帰国者・接触者相談センターについて

北斗市にお住いの方の新型コロナウイルス感染症の相談窓口は渡島保健所が対応しています。また、北海道厚生労働省でも電話対応を実施しております。詳細は下記をご参照下さい。

各相談窓口
  電話番号 開設時間
  • 渡島保健所
相談窓口 0138-47-9524 平日 8:45~17:30
帰国者・接触者相談センター 0138-47-9548 平日 8:45~17:30
  • 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課
     
011-204-5020 平日 17:30~21:00
土日祝 9:00~21:00
  • 厚生労働省電話相談窓口
0120-565653
(フリーダイアル)
9時00分~21時00分
 (土日・祝日も実施)

相談受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱などの風邪症状がみられる時には、学校や仕事は休み、外出を控えましょう。
  • 発熱などの風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておきましょう。

帰国者・接触者相談センターに相談する目安

以下のいずれかに該当する方は帰国者・接触者相談センターにご相談下さい。

なお、以下のような方は重症化しやすいため、上記のような状態が2日程度続く場合には帰国者・接触者相談センターにご相談下さい。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

妊娠されている方へ

妊娠中は身体の免疫力が低下していることから、重症化しやすい方と同様に症状が出た際には早めに帰国者・接触者相談センターにご相談下さい。

 お子さんをお持ちの方へ

小児については現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症につきましては通常の目安での対応をお願いいたします。

相談後、医療機関にかかる時のお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診をすすめられた医療機関を受診して下さい。複数の医療機関を受診することは控えて下さい。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗い咳エチケット咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

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