市長フォトレポート
10月21日(水曜日)上磯ベース表敬訪問
上磯ベースの佐々木海音主将、畠山蓮選手(ともに大野中2年)とチーム関係者の皆様が、市役所を訪問してくださいました。上磯ベースは、9月19日から21日にかけて黒松内町と蘭越町で開催された「北海道少年軟式野球選手権大会名鉄観光トーナメント南・北海道大会」において、見事優勝を果たし、来年3月に岡山県で開催される「文部科学大臣杯第18回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」への出場を決めました。準決勝では、これまで一度も勝利したことのない相手に逆転勝利を収めるなど、粘り強さと最後まで諦めない姿勢を見せてくれました。全国大会でも、日頃の成果を存分に発揮し、素晴らしい活躍をしてくれることを期待しております。



10月10日(土曜日)北斗市商工会創立20周年記念式典
北斗市商工会創立20周年記念式典が挙行されました。北斗市商工会は、北斗市の誕生を見据え、上磯町と大野町の両商工会が合併して誕生し、それぞれの歴史や文化を受け継ぎながら、商工業の発展と地域の繁栄を目指して歩みを進めれこられました。これまでご尽力いただいた歴代会長をはじめ、役職員の皆様に心から感謝と敬意を表します。今後も、地域経済の活性化やまちのにぎわいの創出に向け、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。



10月8日(木曜日)第88回全国都市問題会議
山形県山形市において、「第88回全国都市問題会議」が開催されました。今年は、「広域連携による都市圏づくり~活力ある多極型社会に向けて~」をテーマに、全国の首長や市議会議員をはじめ、自治体関係者や学識経験者など約1,900人が一堂に会し、行政区域を越えた都市経営のあり方や、多極型社会における都市の将来像について議論が交わされました。
本市を含む道南地域においても、人口減少や少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、持続可能な地域社会を築いていくためには、自治体間の連携を一層強化していくことが重要です。こうした中、函館市では、今年6月に「連携中枢都市宣言」を行い、2027年度の連携中枢都市圏への移行を目指して、道南18市町による広域連携の取組を進めています。今回の会議で交わされた議論も参考にしながら、自治体間の連携を通じて地域の課題解決や魅力の向上を図り、道南地域全体の持続的な発展につなげてまいります。






10月4日(日曜日)北斗市誕生20周年 2026防災ほくとマルシェ
エイド’03で「北斗市誕生20周年 2026防災ほくとマルシェ」が開催されました。今回のテーマは「子供防災チャレンジ」。自衛隊や消防、警察の車両展示、福島町の災害時用トイレ車両展示、段ボールベット製作、火起こし体験などが並び、子どもたちが笑顔で楽しみながら防災を学ぶ姿が印象的でした。市制20周年の節目に、地域の絆と備えの大切さを改めて感じた一日でした。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。



10月3日(土曜日)函館港 大規模地震・津波総合防災訓練
災害対応能力の向上を目的とした「函館港 大規模地震・津波総合防災訓練」が、函館港港町埠頭で開催されました。北海道開発局、函館開発建設部、函館市が主催し、函館市での開催は今回で2回目となります。M8.3の地震により震度6強を観測し、津波が来襲した想定のもと、漂流者の捜索・救助や油防除、緊急支援物資の輸送など、実践的な訓練が行われました。関係機関との連携を一層強化し、災害への対応力向上につなげてまいります。


10月2日(金曜日)明治安田生命保険相互会社 函館支社による寄附金目録贈呈式
明治安田生命保険相互会社函館支社様より、「私の地元応援募金」として1,012,000円のご寄附を賜りました。今回で7年連続8回目となり、100万円を超えるご寄附は今回が初めてとなります。いただいたご寄附は地域振興基金に積み立て、町内会館の整備や統一制服購入、子どもたちの対外競技に係る遠征費への補助などに活用させていただきます。また、明治安田生命様には、北斗市夏祭りへの協賛をはじめ、高齢者大学オープンキャンパスでの健康講座や相続講座、東京ヴェルディのトレーニングマッチやサッカー教室における運営協力など、さまざまな分野で本市のまちづくりにご協力をいただいております。これまでの継続したご支援に心から感謝申し上げます。
