市長フォトレポート
9月30日(水曜日)北海道縦貫自動車道建設促進道南地方期成会中央要請
令和8年度予算に、北海道縦貫自動車道七飯藤城~七飯間の計画段階評価に向けた道路調査費等が確保されたことを受け、向山淳衆議院議員をはじめ、函館市長、七飯町長、江差町長とともに、国土交通省や財務省へ計画段階評価の早期着手を要望してまいりました。「残る2km」がつながることで、物流の効率化や防災のための国道5号線とのダブルネットワーク、渡島・檜山から高次救急医療を担う函館市への救急医療など、道南地域のさらなる発展に向けて引き続き予算確保に努めてまいります。










9月26日(土曜日)洞爺丸颱風海難者慰霊法要、台風15号(洞爺丸台風)遭難者供養法要
洞爺丸台風による海難事故から72年を迎えた9月26日、台風海難者慰霊碑において「洞爺丸颱風海難者慰霊法要」が、また、七重浜七宝寺寂光塔において「台風15号(洞爺丸台風)遭難者供養法要」が、それぞれ執り行われました。
1954年(昭和29年)9月26日、台風15号により、青函連絡船洞爺丸、十勝丸、日高丸、北見丸、第十一青函丸の5隻が七重浜沖で沈没し、乗客・乗員1,430人が犠牲となりました。あらためて、犠牲となられた方々に深い弔意を表するとともに、災害の恐ろしさと、かけがえのない命を守ることの大切さを胸に刻みました。
近年、全国各地で台風や豪雨による甚大な被害が相次いでいることからも、過去の災害から学んだ教訓を決して風化させることなく、市民の皆様の生命と財産を守るため、より一層、防災・減災への取組に身を引き締めてまいります。


9月13日(日曜日)第1回北斗オータムフェスタ
このたび、北斗市誕生20周年を記念して、第1回北斗オータムフェスタが総合分庁舎駐車場で開催されました。本イベントは、「青空フェスタ」と「北斗市商工観光まつりin八郎沼」を一つとなり、北斗の食と子どもたちが楽しめる新たなイベントとして開催されたものです。当日は、こどもたちに大人気のキャラクターショーや、「ずーしーほっきー」が一日交番所長に任命されるなど、さまざまな催しが行われ、会場には約4,700人もの皆さんにお越しいただき、大いに盛り上がりました。多くの皆さんの笑顔に触れ、20周年という節目にふさわしい、楽しい一日となりました。


9月13日(日曜日)アイアンマンジャパンみなみ北海道2026
今年で3回目となる「アイアンマンジャパンみなみ北海道」が、上磯漁港をスタート地点として開催されました。アイアンマンレースは、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2kmという、まさに「鉄人」の名にふさわしい過酷なレースです。最高のコンディションのもと、午前6時30分、約1,300人の選手が一斉にスタート。上磯漁港を後にした選手たちは、長い道のりを駆け抜け、ゴールの木古内町を目指します。この日のために、日々厳しいトレーニングを積み重ねてきた選手の皆さんが、競技に挑む力強い姿は大変感動的であり、私自身も大きな勇気と感動をいただきました。
世界各国から参加いただいた選手の皆さん、大会の開催にご尽力いただいた関係者の皆さん、沿道から声援を送ってくださった皆さんに、心から感謝申し上げます。






9月6日(日曜日)第22回YOSAKOIソーラン祭り道南大会
第22回YOSAKOIソーラン祭り道南大会が、新函館北斗駅前通りと駅前西広場特設会場の2会場で開催されました。道内から24組、道外から3組、合わせて27組の踊り子たちが集い、会場いっぱいに迫力あふれる演舞を披露しました。若さあふれる力強い演舞と、躍動感に満ちたパフォーマンスは、訪れた多くの皆さんを魅了するとともに、北斗市誕生20周年、そして北海道新幹線開業10周年という記念すべき節目に、華やかな彩りを添えてくれました。素晴らしい演舞を披露していただいた皆さん、そして大会の開催・運営にご尽力された関係者の皆さんに、心から感謝申し上げます。




9月6日(日曜日)第2回北海道豊かな海づくり大会inほくと
小樽市からの大切な襷を受け取り、「第2回北海道豊かな海づくり大会inほくと」が北斗市で開催されました。北斗市立茂辺地中学校B組が考案したサブテーマ「ふるさとの海よ 永遠に輝けinほくと」が表彰されたほか、函館水産高校の生徒による研究成果の発表も行われ、次期開催地となる浦河町へ大会旗を引き継ぎました。北海道の豊かな海を次世代へつなぐ機運をさらに高めるとともに、海の恵みを守り、未来へ引き継いでいく取組を、地域の皆さんとともに進めてまいります。








