市長フォトレポート
8月24日(月曜日)日本生命保険相互会社函館支社との包括連携協定締結式
このたび、日本生命保険相互会社函館支社と市民の福祉向上や地域の活性化などを図ることを目的とした包括連携協定を締結しました。本協定では、がんセミナーの開催や高齢者の見守り訪問をはじめ、6項目についてご協力いただきます。今回の協定を契機に連携を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりや、さらなる地域の活性化につなげてまいります。


8月19日(水曜日)函館港西リトルシニア表敬訪問
函館港西リトルシニアの選手4名とチーム関係者の皆様が、市役所を訪問してくださいました。函館港西リトルシニアは、8月8日から12日まで札幌市で開催された「第15回日本リトルシニア東日本選抜野球大会」に出場し、北海道・東北・関東・信越地区から参加した全16チームの頂点に立ち、見事優勝を果たしました。訪問では、キャプテンの水上隆登さん(上磯中3年)から、「優勝は、監督やコーチ、保護者の支援があってのものです。高校では甲子園を目指して頑張ります。」との力強い決意をいただきました。今回の大会で得た自信と仲間との絆を胸に、今後ますますのご活躍を期待しております。



8月17日(月曜日)池田工業株式会社による寄附金贈呈
池田工業株式会社様より、未来を担う子どもたちの健全育成と読書活動の推進を目的として、100万円のご寄付を賜りました。図書購入のためのご寄附は今回で5回目となり、これまでにも多くの子どもたちの知的好奇心や豊かな心を育む読書環境の充実にご支援をいただいております。また、北斗市合同企業説明会への参加やSDGs宣言推進事業への登録など、地域の人材育成や持続可能なまちづくりにもご協力をいただいております。こうした継続的かつ多岐にわたるご厚意に、心より感謝申し上げます。



8月10日(月曜日)全国大会出場選手壮行会
北斗市内の小・中学校に通い、全道大会を見事勝ち抜いて全国大会への出場を決めた選手たちの壮行会が開催されました。今年は、37人の児童・生徒が、大きな舞台に挑戦します。これまでの努力の成果を存分に発揮し、悔いのない大会となることを願っています。選手の皆さんの健闘とさらなる活躍を、心から応援しています。

8月4日(火曜日)函館水産高校ローイング部 国民スポーツ大会出場報告
網走湖で開催された「第80回国民スポーツ大会ローイング競技北海道ブロック予選会兼北海道スポーツ大会」において、シングルスカルで優勝した林航大選手、ダブルスカルで優勝した石橋佑馬選手と安田蒼太朗選手が、「第80回国民スポーツ大会」への出場を決め、市役所を訪れてくださいました。青森県むつ市で開催される全国大会に出場する函館水産高校3年生の3人は、インターハイ北海道予選では準優勝となり、あと一歩のところで全国大会出場を逃すという悔しい経験をしました。その悔しさを糧にし、日々の練習に真摯に取り組み、自らの力でつかみ取った全国大会への切符は、大変価値のあるものです。北斗市の誇りとして、全国の舞台で思う存分力を発揮し、躍動されることを心から期待しています。
8月4日(火曜日)アキウル株式会社による寄附金贈呈
このたび、アキウル株式会社様より、企業版ふるさと納税を通じて40万円のご寄附を賜りました。アキウル株式会社様の代表取締役である山下様は、本市に本社を置くアイーナホーム株式会社様の代表取締役社長も務めております。アイーナホーム株式会社様には、平成28年度に本市が空き家バンク制度を創設した当初から多大なるご協力をいただいており、これまで空き家バンクに登録された物件の半数以上が、同社を通じて登録されております。
このたびは、このようなご縁がきっかけとしてご厚志をいただく運びとなり、「北斗で働く人・働きたい人を応援するとともに北斗の特徴を活かし「しごと」をつくる事業」に活用させていただきます。温かいご寄附に心より感謝申し上げますとともに、今後とも魅力あるまちづくりのパートナーとして、末永くお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
