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 皆様、こんにちわ。北斗市長の池田達雄です。北斗市のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
 北斗市は、肥沃な大地と温暖な気候に恵まれ、漁業、農業、商工業を基盤として発展してきた旧上磯町と旧大野町が合併し、道内35番目の市として誕生しました。日本を代表する童謡「赤とんぼ」のゆかりの地であるトラピスト修道院や、眼下に雄大な景観が広がるきじひき高原、推定樹齢300年と言われる高さ約12メートルを誇る法亀寺のしだれ桜など、世界に誇り得る多くの地域資源を有する、人口約4万2千人のまちです。
 さて、私は去る1月25日に執行されました任期満了に伴う市長選挙において、市民の皆様のご信任を賜り、引き続き三期目となる北斗市政の舵取りを担わせていただくこととなりました。平成30年の市長就任以来、東日本大震災の復旧・復興や北海道胆振東部地震に伴う全道的なブラックアウト、さらには未曽有の事態となった新型コロナウイルス感染症の拡大など、私たちの暮らしや価値観が大きく揺さぶられる出来事が相次ぎ、当たり前の日常の尊さを改めて実感したところであります。
 こうした中にあっても、決して歩みを止めることなく、財政規律をしっかりと維持しつつ、保育所等及び小中学校の給食費完全無償化や不妊・不育治療費の助成、防災ラジオの運用開始、中学校の制服無償化など、未来につながる施策を着実に推進してまいりました。
 一方で、少子化や人口減少、待ったなしの物価高騰への対応、若年層の定着に向けた雇用の場の確保など、地方自治体を取り巻く課題は依然として山積しております。市制施行20周年、そして北海道新幹線開業10周年というまたとない節目の年を最大の弾みとし、新たなステージの出発点と定め、次代につながるまちづくりを一歩ずつ確実に進めていかなければなりません。
 そのような思いのもと、新幹線の強みを生かした関係人口・交流人口の拡大をはじめ、北斗市追分IC産業団地の整備による雇用創出、Jリーグキャンプ誘致による地域経済の活性化とスポーツ振興、トマト共同選別施設改修による生産性の向上など、将来を見据えた取組みを一層推進してまいります。未来を担う子どもたちへ確かなバトンをつなぐべく、北斗市政のリーダーとしての使命と責任を果たし、さらなる発展を見据えながら、「住んでみたい、住んで良かった、住み続けたい」と誰もが思えるまちの実現に向け、粉骨砕身の覚悟で取り組んでまいります。
 今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

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