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クマの出没情報について(令和6年度)

北斗市内で目撃されたクマの情報を随時お知らせしています。

  • 写真や動画の撮影目的でクマに近づくような行為はやめてください。(子クマであっても近くに母クマがいる可能性が高く、大変危険です。)
  • クマにえさを与えないでください。(人の食べ物の味を覚えたクマは、えさをもらった場所に居座ったり、人に近付くようになります。)
  • 現在、北斗市鳥獣被害対策実施隊のハンターが巡回を行っておりますが、付近を通る場合は十分に気を付けてください。
  • 下の地図には直近10件分のみ掲載されるため、令和6年度ヒグマ出没地図「ひぐまっぷ」をご活用ください。
  • ひぐまっぷのデータは本ページ記事の更新によらず、システムにより自動更新され、最新情報が掲載されています。
  • 本地図に表示されていない『印がない場所』=『出没しない、安全』ではありませんのでご注意ください。

クマの目撃情報

  • 目撃した場合や形跡(足跡、フンなど)を発見した場合には、速やかに110番か、市役所農林課(☎0138-77-8811)へご連絡ください。※土日祝日及び業務時間外は北斗市役所(☎0138-73-3111)へご連絡ください。(守衛を通じて担当者と情報共有されます。)
  • 農林課では、ハンターと現地確認の上、ハンターへの巡回指示や熊出没注意を促す看板設置を行っています。
キャプション
No. 月日 場所 内容 備考
1

令和6年5月25日(土)

向野の畑地(障がい者支援施設付近の沢を超えた山側の農地)

痕跡 足跡を目撃
2 令和6年5月31日(金)

茂辺地橋の地点から、川の上流に向かって200mほどの箇所

目撃

クマを目撃→矢不来側の山林へ逃げ込む


クマに遭遇しないために

  • 入山地域のクマの出没情報を収集し、危険な場所には近づかない。
  • クマの行動が活発な朝夕や霧が出ているときの行動はさける。
  • できるだけ単独行動はさけ、2人以上で行動する。
  • 鈴、笛、ラジオなど音のするものを身につけ、人の存在を知らせる。
  • 時々あたりに注意を払い、クマのフンや足跡を見つけたら引き返す。
  • 子グマを見つけたらそっと立ち去る(近くに母グマがいて危険です)。

もしクマに出あってしまったら

  • 急に立ち上がったり、大声をあげたり、物を投げつけたり、背中を見せて走って逃げたりしない(逃げると本能的に追いかけてきます。)。

  • クマの動きを見ながらゆっくり後退する。

クマを引き寄せないために

  • 人や里山にクマを引き寄せないためにも、野山に生ゴミを捨てたり野生動物に餌を与えてはいけません。残飯などの味を覚えたクマは、やがて人里周辺にまで接近し被害を与えたりします。
  • 登山、ハイキング、渓流釣、山菜採りなどの生ゴミのほかにも、廃棄農産物の適正な処理が必要です。

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