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漏水にご注意ください

漏水していませんか?

 宅内で漏水している場合、水道料金が過大となるばかりでなく、漏水箇所によっては住宅にも影響を及ぼしてしまいます。漏水の有無は簡単に確認することができます。漏水の拡大を防ぎ、無駄をなくすためにも、お客様も日頃からメーターの確認をお願いいたします。

 また、平成以前に設置され長期間経過した給水管は内部の腐食が進んでいることが考えられ、漏水や赤水を発生させる危険性がありますので、早急に配管の交換をご検討されますよう、よろしくお願いいたします。

宅内漏水の兆候例

  • 前月に比べて使用水量が著しく多くなった。
  • メーターから各蛇口までの配管をしてある地面や壁面が濡れている。
  • 配管や蛇口からシューシューというような異音が聞こえてくる。
  • 水洗トイレの水が流れ続けている。

漏水箇所

 平成29年度の宅内での漏水件数は382件ありました。その漏水水量は19,138㎥となっています。漏水箇所では水抜栓と屋内外の給水管で全体の6割以上を占めています。

漏水箇所の内訳 

 給水管や水抜栓の地中での漏水は発見が遅くなり漏水量が多くなる傾向にあります。

 水抜栓は中途半端に開閉すると栓の地中部で漏水しますので、必ず全開か全閉するようご注意ください。

 その他、凍結による破損では、長期不在の場合が多く、漏水によって宅内が水浸しになるなど住宅への被害も発生します。

宅内漏水の見つけ方

 水の使い方は変わらないのに使用水量が増えているような場合は、宅内で漏水している可能性があります。宅内で漏水しているか確認するには、水道の蛇口を全て閉め、水を使っていない状態にしてから、水道メーター遠隔受信機の漏水マークとパイロットの動きを見ます。漏水マークが表示され、パイロットが回転していれば、水が流れているということなので、宅内のどこかで漏水している可能性があります。なお、メーカーによって表示部は異なり、パイロットの点滅によって水の流れを確認するタイプもあります。表示部の見方が分からない時は、お気軽に上下水道課までお問合わせください。

遠隔受信機の表示部例

表示部1

右上のパイロットの回転を見る

表示部2

右下のパイロットの点滅を見る

表示部3

右下のパイロットの点滅を見る

 

漏水があった場合

 早急に修理が必要です。北斗市指定給水工事事業者に修理を依頼してください。漏水箇所を直さずに放っておくと損傷が拡大し、水が無駄になるばかりでなく、住宅へ被害が出ることもあります。

 なお、修理費用についてはお客様のご負担になりますが、漏水の発見後速やかに修理を行った場合、使用水量を認定し水道料金を減額できる場合があります。

北斗市指定給水装置工事事業者はこちら

路上で漏水を発見した場合

「雨も降っていないのに道路が濡れている」、「舗装の切れ目から水がしみ出している」、「水が溢れている」。このような場所では、敷設された水道管から漏水している可能性があります。

路上漏水

漏水と思われる場所がありましたら、上下水道課までご連絡ください。

 

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