手足口病とは?
手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、コクサッキーやエンテロウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気ですが、まれに中枢神経系の合併症が出ることがありますので注意をする必要があります。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。
感染予防
手足口病の感染予防に手洗いが有効です。特に保育施設など乳幼児が集団生活を行う場所では、集団感染が起こりやすいため、手洗いのほか、排泄物等を適切に処理するよう努めてください。
手足口病の流行について、警報が発令されました(令和8年7月23日)
令和8年第29週(令和8年7月13日から令和8年7月19日まで)の渡島保健所管内の定点あたりの患者報告者数が、警報基準である5人以上となったため、警報が発令されました。今後、市内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いいたします。
なお、警報についての詳細につきましては、【手足口病の流行について(警報)】(PDF 635KB)をご参照ください。
