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土地区画整理事業について

土地区画整理事業について

  北斗市では、新幹線新駅南側周辺を、土地区画整理事業という開発手法を用いて、新幹線利用者に使い勝手のよいまちづくりを進めていこうと計画し、地元説明会や関係手続きを行って、平成20年8月19日に北海道知事の認可を得、同年8月29日に事業計画の決定公告を行いました。皆様のご協力のおかげで、住宅等の移転や公共施設の工事は、順調に進捗し、平成28年2月5日に事業の完了を意味する、換地処分通知の完了公告を告示することができました。

 ここでは、実施した事業の内容について紹介するとともに、土地区画整理事業のしくみについて、わかりやすく手引きを作成致しましたので、そちらも合わせて御参照ください。

 

1.土地区画整理事業の名称

  • 函館圏都市計画事業 北斗市新幹線新駅周辺土地区画整理事業

2.施行者の名称

  • 北斗市

3.施行面積

  • 約13.5ha

施行面積

↓(赤破線部分)

施行面積

4.事業費(第4回変更)

  • 28億400万円

5.事業施行期間

  • 平成20年8月~平成33年3月(清算期間5年を含む)

6.減歩率(第4回変更)

  • 合算減歩率:49.75%(公共減歩率:37.75%、保留地減歩率:12.00%)

7.主な公共施設(第4回変更)

  • 都市計画道路 新函館北斗駅前通(幅員=24m)
  • 都市計画道路 新函館北斗駅環状通(幅員=18m)
  • 都市計画道路 新函館北斗駅仲通(幅員=16m)
  • 新函館北斗駅前広場(面積=約0.9ha)
  • 公園(面積=約0.4ha)
  • 調整池3箇所(面積=計約1ha)

8.その他

9.土地区画整理審議会

土地区画整理審議会とは、地方公共団体が施行する土地区画整理事業において設置される、学識経験者と地権者から成る組織です。

目的

 土地区画整理事業は、地権者の貴重な財産である土地や建物等を取り扱う事業ですので、地権者の方々からの適正な意見が事業に十分に反映され、不公平のないよう、慎重に進めなければなりません。
このため、土地区画整理事業においては、審議会の意見を聞いたり、同意を得ながら事業を進めていく必要があります。審議会に市が提案する主な内容は、次のとおりです。

  1. 仮換地を指定、または変更しようとするとき。
  2. 土地評価を行うための評価員を選任するとき。
  3. 保留地を定めようとするとき。
  4. 換地計画を決定、または変更しようとするとき。
  5. 換地計画の縦覧に際し、提出された意見書の内容を審査するとき。

北斗市新幹線新駅周辺土地区画整理審議会委員

会長:函館工業高等専門学校名誉教授(学識経験者)
副会長:弁護士(学識経験者)
委員:土地所有者8名
計10名

各回議事内容

各回議事内容
日付  議件
第1回 平成21年2月23日 1.会長の選出
2.審議会運営要綱の制定
3.副会長の選出
4.換地設計基準について
5.評価員の選任
第2回 平成22年2月19日 1.議事録署名人の指名について
2.委員の欠員について
3.仮換地指定(第1次)について
第3回 平成22年5月12日 1.議事録署名人の指名について
2.仮換地指定(第2次)について
3.仮換地指定(第3次)について
4.仮換地指定等の軽微な変更の取り扱いについて
第4回 平成23年6月22日 1.議事録署名人の指名について
2.仮換地指定の変更について(軽微な変更の取り扱い)
3.仮換地指定(第4次)について
4.保留地の処分について
第5回 平成25年5月22日 1.議事録署名人の指名について
2.仮換地指定の変更について(軽微な変更の取り扱い)
3.特別の宅地について
4.仮換地指定(第5次)について
5.保留地の処分について
第6回 平成26年7月23日 1.議事録署名人の指名について
2.仮換地指定の変更について(軽微な変更の取り扱い)
3.保留地の処分について
第7回 平成27年10月2日 1.議事録署名人の指名について
2.保留地の処分について
3.換地計画について
4.換地計画の軽微な変更の取り扱いについて

土地区画整理事業の手引き

 

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