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北斗市の農業

概要について

北海道水田発祥の地

北斗市は、農業(稲作、畑作、野菜)、漁業の第一次産業が基幹産業となっています。

1685年に文月地区において道内で初めて稲作が行われたという記述があり、北海道水田発祥の地(写真)として知られております。平成13年には、渡島・檜山12市町による広域ブランド「函館育ち」として冷害に強く、良食味である新種米「ふっくりんこ」の生産が始まりました。

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「ふっくりんこ」は、「ふっくら」「つやつや」「やわらかさ」が自慢で、ほんのり甘い風味と、もちもちとした粘りもあり、冷めても美味しさが変わらないところが持ち味です。毎年、日本穀物検定協会が実施する「米の食味ランキング」においては、平成26年産から3年連続で最高賞の特Aを獲得しています。また、JALの国内線ファーストクラスの機内食にも採用され、北海道のみならず、全国で幅広く愛されるお米になりました。

 

 

北斗市の野菜また、1909年(明治42年)に道立道南農業試験場が設置されたことからも判るとおり、北海道の中でもっとも早くから野菜栽培に取り組んでおりました。特に昭和45年からの水田転作の実施又は米価の下落などで野菜作付面積は着実に増加しています。  

また近年では、米、馬鈴しょ、大豆の主力作物に加え、都市近郊型農業としての地域性を確立し、現在ではトマト、キュウリなどの施設園芸型野菜を中心にイチゴや軟白ネギ、北海ウド、ほうれん草など多種多彩な作物栽培のシェアを伸ばしています。

さらに花卉についても、カーネーション、ユリを中心に道内外へ出荷し、特産品の一つとして地位を固めています。

北斗市は「長ねぎ、トマト、きゅうり、ほうれん草」が道内有数の産地となっています。

農家戸数及び経営形態別農家戸数の推移について

北斗市の農業データについて

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