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乳幼児の定期予防接種

乳幼児予防接種

 予防接種は、ワクチンを使って感染症に対する免疫を与えるもので、感染症にかからないようにする有効的な方法の一つです。感染症は、ウイルスや細菌が体内に入り、増加することで発症する病気です。感染症は、重症化すると後遺症が残ることもあります。
   お子さんが生まれたら、かかりつけの小児科を決めて予防接種を受けましょう。

接種方法

 実施医療機関へ予約をしてから受診してください。
   持ち物:予診票、母子手帳、保険証
   予診票は、出生届の時にお渡しした「予防接種・歯科検診のしおり」に入っています。
   予診票がないと接種はできません。
   予診票がお手元にない場合は、必ず接種前に下記へお問い合わせください。

接種料金

   無料
   対象年齢や接種の時期など決められた範囲内で接種できなかった場合は、有料となりますのでご注意ください。

実施機関

北斗市内の医療機関、函館市内の医療機関、その他渡島管内の医療機関

里帰り出産など、事情があり渡島管内以外の医療機関で接種する場合は、ご連絡ください。
(詳細はこちら遠隔地接種した予防接種の費用助成 (PDF 307KB)

定期予防接種について

 できるだけ下記の標準的な接種期間で接種をお受けください。

生後2カ月

・ヒブワクチン1回目
・肺炎球菌1回目
・B型肝炎1回目

生後3カ月

・ヒブワクチン2回目
・肺炎球菌2回目
・B型肝炎2回目
・四種混合1回目

生後4カ月

・ヒブワクチン3回目
・肺炎球菌3回目
・四種混合2回目

生後5カ月~8カ月

・四種混合3回目
・BCG
・B型肝炎3回目

1歳

・麻しん風しん混合1回目
・水痘1回目と2回目
・ヒブワクチン4回目
・肺炎球菌4回目
・四種混合4回目

3歳

・日本脳炎1回目と2回目

4歳

・日本脳炎3回目

 

 回数や間隔についての詳細は下記の予防接種スケジュール表をご覧ください。

乳幼児予防接種スケジュール画像

 

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