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予算編成に対する町会連合会要望

この制度の目的

市民の皆さんが暮らしやすいまちをつくるため、町内会・自治会の身近な困りごとや要望を市の予算や施策に反映させる仕組みです。

要望が実現するまでの流れ(6つのステップ)

ステップ1:地域の課題を話し合う

町内会・自治会の中で困っていることや改善してほしいことを話し合い、整理します。

ステップ2:要望書を提出する(毎年8月)

 

市から依頼がありますので、話し合った内容を要望書にまとめて提出していただきます。

ステップ3:詳しい内容をお聞きする

提出された要望について、必要に応じて市の担当職員が会長さんに直接詳しくお話を伺います。

ステップ4:現地を確認する

道路や公園などの状況確認が必要な場合は、市の担当職員が会長さんと一緒に現地を訪問して確認します。

ステップ5:要望に対応する

  • すぐできること:速やかに実施します
  • 予算が必要なこと:次年度予算への計上を検討します
  • 国や北海道の管轄:市から関係機関へ要望を伝えます

ステップ6:結果を報告する(翌年5月)

市長と担当職員がブロック協議会へ伺い、すべての要望に対する検討結果や対応状況をご説明します。


ポイント:皆さんの声を確実に市政へ届け、実現可能なものから順次対応していく仕組みです。

要望内容と回答の一例

要望内容と回答
町内会の要望内容 市の回答
桜岱線(谷好ローソンから農免道路まで)の区間の路面状態が非常に悪いため、大規模な修繕及び改修を要望します。 ご要望の箇所につきましては、一部区間を令和8年度予算により対応予定ですが、他の箇所につきましては、状況を確認していきたいと考えております。
サロンやサークル活動で利用することが多いため、林業センターか高齢者センターへのクーラー設置の目途を教えてください。 令和8年度中に林業協業センター研修室、高齢者センター大ホールに設置を予定しております。
 市の市民活動バスについて単一町会活動でも使えるようにして欲しいです。
 町会内では、老人クラブ限定に不満の声が大きい事も考慮して欲しいです。
市民活動バスの利用は、市の事業、老人クラブ、学校教育活動での利用が優先となりますが、町内会など自治組織団体などの利用について、一定ルールのもと実施が可能か検討してまいります。

予算編成に対する町内会要望事項及び回答一覧

要望

 

 

 

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