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学校職員の働き方改革

市では学校職員の業務量を適切に管理し、健康の確保に向けた措置を計画的に講ずることにより、学校職員が心身ともに良好な状態で勤務し、専門性を高めながら教育活動に専念できる環境づくりをすすめることを目標に取組みを進めています。

学校の長期休業期間中の学校閉庁日と、学校における働き方改革「北海道アクション・プラン(第3期)」に基づく学校職員に係る時間外在校等時間(超過時間)について公表します。

学校閉庁日の公表

学校職員が休養を取りやすい環境を整備し、心身の健康を保持するため、長期休業期間中に一定期間の学校閉庁日を設定しています。

令和8年度学校閉庁日

  • 小学校・石別中学校・茂辺地中学校:令和8年8月10日から8月14日
  • 上磯中学校・浜分中学校・大野中学校:令和8年8月12日から8月14日

学校職員に係る時間外在校等時間(超過時間)の公表

学校職員の長時間勤務の縮減に向け、出退勤管理システムにより把握される時間外在校等時間(超過時間)を定期的に公表します。

結果を踏まえ、職員の健康に配慮するとともに、一部の職員に業務が集中しないよう、業務の平準化や効率化等の取組を進めます。

【目標】時間外在校等時間1ヵ月45時間以内、1年360時間以内

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