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子宮頸がんワクチン予防接種

 子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんのことで、その原因は性的接触によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)です。HPVワクチンはHPVの感染予防と子宮頸がんの前がん病変を予防する効果があります。

定期接種

定期接種の対象者

小学6年生から高校1年生までの年齢に相当する女子(推奨接種時期は中学1年生になる年)

定期接種の接種期限

高校1年生相当の年度末まで

料金

定期接種の期間内であれば無料

接種方法

実施医療機関(下記の表)に直接予約をとり、受診時には予診票(案内に同封)、母子手帳、健康保険証をご持参ください。

使用するワクチンと接種間隔

 国内で定期的に用いられるHPVワクチンは、2種類(サーバリックス、ガーダシル)あります。間隔をあけて同じワクチンを3回接種します。接種するワクチンによって接種の間隔が異なります。どちらを接種するかは医療機関とご相談ください。

案内の送付について

 令和4年度中に中学1年生から高校1年生となる方(平成18年4月2日から平成22年4月1日生まれの方)には、4月下旬に案内を送付します。

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの実施医療機関一覧
医療機関名 住所 電話番号
平田博巳内科クリニック 七重浜4丁目27-40 0138-48-2200
藤原内科・こころクリニック 追分2丁目56-13 0138-48-1556
ほくと小児クリニック 追分2丁目66-12 0138-48-1711
治耳鼻咽喉科 東浜2丁目14-14 0138-74-4133
かみいそこどもクリニック 中央2丁目4-3 0138-74-2611
岡本ひ尿器科医院 飯生1丁目2-8 0138-74-3911
熊谷内科小児科医院 飯生2丁目4-25 0138-73-3029
海老沢医院 飯生3丁目1-36 0138-73-2135
ゆうあい会診療所 当別697-34 0138-75-2806
きむらクリニック 本町499-6 0138-77-7171
藤崎整形外科クリニック 開発225-8 0138-77-1010

 

HPVワクチンの接種勧奨について

 HPVワクチンは、予防接種法に基づき平成25年4月に定期予防接種となりましたが、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛や運動障害が接種後に見られたため、国の専門家会議での議論等を経て、平成25年6月から定期接種の積極的勧奨を控えることとされていました。
 令和3年10月に国の審議会においてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことにより、令和4年4月から積極的な勧奨を再開することとなりました。

キャッチアップ接種のお知らせ

 積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方への接種を、令和4年4月~令和7年3月までの3年間実施することとなりました。対象となる平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの方には、4月下旬に案内をお送りします。

HPVワクチンの副反応について等

 副反応によって、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害が残るなどの健康被害が生じた場合は、市にご相談ください。効果やリスクについての詳細は下記をご覧ください。

厚生労働省サイト「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)」(外部サイト)

 

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