北斗市立島川小学校

学校概要




学校教育目標


未来をひらき心豊かにたくましく生きる力の育成

○ 進んで学び続ける子
○ 広い心で思いやる子
○ たくましく生きる子

平成30年度重点教育目標
進んで学び よさを 伸ばす子の育成




研究主題 2/3年次


確かな学力を身につけ,互いに高め合う子どもの育成
〜児童の学習意欲が高まるような指導の工夫を通して〜



特色ある教育活動


○校区外から児童を受け入れている北斗市教育委員会の特認校です。
○田植えや稲刈り,マルメロ・トマト栽培,もちつき等,地域の産業や伝統文化を体験する学習を行っています。
○算数科を窓口に,「確かな学力を身につけ,互いに高め合う子どもの育成」を進めています。
○個に応じた学習サポートや道教委のチャレンジテストに取り組むなど,児童の学力の定着・向上に取り組んでいます。
○学力向上のため,家庭で学習に取り組む時間を設定するなど,家庭と連携して家庭学習習慣の定着に努めています。
○児童の体力向上のため,全校で「なわとびマラソン」に取り組んでいます。
○児童の体力づくりの意識を高める課外スポーツクラブ活動に取り組んでいます。



島川小学校沿革

<島川の由来>
 校区には,「一本木」「千代田」「清水川」の3地区がありますが「島川 」はありません。大野町史によ ると,「文化2年 米沢藩士 島津才兵衛は千代田村(現在の千代田地区に相当)を,河内屋 川村新左衛門は一本木村(現在の一本木地区に相当)を開発した。この2人の功労者,島津・川村の冠字を とり,校名を島川と名付けた。」と,説明されています。

<創立>
 明治11年に創立した大野学校に、一本木分校(明治14年4月設立)と千代田分校(明治15年9月設立)の2つの分校がありました。明治18年12月に両分校を併合し、新たに島川小学校がつくられました。

明治18年12月  島川小学校設立(亀田郡千代田村字東前谷地19番地)
   28年 4月  島川尋常小学校と改称(修養年限3年)
   32年 4月  大野尋常高等学校島川分校と改称(修業年限4年)
昭和 9年 8月  島川尋常小学校開校50周年記念式典挙行
   16年 4月  島川国民学校と改称 高等科設置
   22年 4月  新学制により島川小学校と改称
   48年 7月  プール工事終了
   53年12月  校舎 屋内体育館増改築第二期工事終了
   59年12月  創立100周年記念式典 祝賀会挙行
平成 3年 9月  北海道環境教育モデル指定校(2年間)
       10月  新グラウンド完成(大野西部地区町民グラウンド)
       11月  創立110周年記念式典 祝賀会挙行
    8年 2月  北海道教育実践表彰受賞(環境教育)
   14年 6月  児童用パソコン設置 パソコン利用学習開始
   15年 2月  ホームページ公開
        8月  第10回コカ・コーラ環境教育賞主催者賞受賞
       10月  トイレ水洗化工事終了
   16年11月  創立120周年記念式典 祝賀会挙行
        2月  第5回環境美化教育優良校受賞
   19年 2月  渡島管内教育実践表彰受賞
   24年 6月  渡島教育局研究指定校
   26年12月  創立130周年記念誌発行
   27年  9月  全道へき地複式教育研究大会渡島大会プレ大会
   28年 9月  全道へき地複式教育研究大会渡島大会授業会場
   29年 1月  職員室玄関電気錠設置
    29年 9月  消火栓設備工事


校章と校歌


校章
 校名の島川を一字にして中央に,地域が開村当時より水田耕作が盛ん
なため,稲のように豊かな子どもに育つようにとの希望をこめて両側に稲
を,それぞれ図案化して配しています。  (大正10年4月 制定)