北斗市上磯中学校HOMEPAGE
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2021
年3月29日(月)

■元気・根気・豪気     記入者 SYOJI(1988)

 今年は新型ウィルスの影響で様々な事が起こった1年でした。そのせいか、あっという間に終わった気がします。
 さて、春休み。新2・3年生は英気を養うと同時に新年度準備に追われます。2週間しかありません。積極的にあれをやろう、これをやろうと考えなければ一瞬です。
 そして、新1年生の皆さんはドキドキの2週間ですね。入学のしおりを見ながら勉強道具の準備をする人が多いのでは?もし、先輩と仲が良いなら、校則について聞いたりするのも良いかも。
 春休みって、ワクワクしますよね。新学期、みんなが元気に登校してくることを、遠くから願っています。




2021
年3月8日(月)

■新しい風が吹いてきました。     記入者 SYOJI(1988)

 先日、新年度入学生向けの体験入学がありました。期待と不安が入り混じった瞳の小学6年生が正面玄関から1階多目的ホールへ。しっかりと換気された中、教職員からのオリエンテーションを受けてから3年生教室へ。小学生にとっては少し大きく感じる椅子に座り、先輩である中学1年生の説明を熱心に聞きます。その後、校内探検。通い慣れた小学校とは違う中学校の様子に児童達が様々な感想をもらします。最後は体験授業。中学校の先生による授業をうけ、中学校の授業がどんな様子かを体験します。
 私は、その様子を陰ながら見ていたのですが、私に気がついた児童達が元気に挨拶をしてくれました。私が挨拶を返すと更に挨拶を返してくれます。素晴らしい
!きちんと挨拶ができる良い子達ばかりです。新型コロナで大変なこともありますが、この子達であれば立派な上中世になってくれるだろうと確信した2日間でした。




2021年2月12日(金)
■雪かきで腰が……     記入者 SYOJI(1988)

 連日雪が降ったりやんだり。家に帰れば雪かきをしなければいけない毎日が続いております。「今日も帰ったら除雪だなぁ」と辟易しながら帰路についたところ、オレンジ色のランプを灯らせながら除雪車が道の脇にある雪山を崩しているところに出くわしました。大きな雪山が崩れていく様子は壮観で、見ていて飽きないものでした。
 除雪の様子を見ていると、「自分の生活は人に支えられているんだ」ということを痛感します。ツルツルの雪道の中、私が毎日安全に通勤できているのはこの方たちの仕事があるためです。
 思えば、学校自体が皆さんの協力が必要不可欠です。コロナ禍で大変な中、生徒たちが元気に登校できているのも、間違いなく、色々な方々が協力してくださっているおかげ。もちろん除雪だけではありません。学校祭の準備をするときも、何をするときでも、学校は地域の方々に支えられています。ありがたい。これは腰の痛みをぼやいている場合ではない。もっと頑張らなければ!
 そんなことを考えながら、今日も一日頑張ろうと。車の雪をブラシでおろし、ハンドルを握って学校へ通勤しています。
上磯日記
過去分