HOME福祉・健康健康づくり北斗市健康センター・せせらぎ温泉で「鵜川五郎企画展2019~ほくとの風景」を開催します

北斗市健康センター・せせらぎ温泉で「鵜川五郎企画展2019~ほくとの風景」を開催します

~深く自然を見つめた、やわらかいまなざし~

 北斗市健康センター・せせらぎ温泉では、6月15日(土)から6月30日(日)までの間、

北斗市収蔵絵画展「鵜川五郎企画展2019~ほくとの風景」を開催します。(鑑賞無料です。)

 

 川のせせらぎを聴きながら、温泉で身体を休めたあとは、深く自然を見つめた、やわらかいまなざしで描かれた

絵画を鑑賞して、心のリフレッシュを図ってみてはどうでしょうか。

           きじひきやまそうしゅん

                    (木地挽山早春  1998)

 

 お待ちしております。 

         

鵜川五郎さんについて

戦争や時代環境に問題意識を持ち、現代を風刺した絵を透徹な眼で、描き続けた「孤高の画家」鵜川五郎さん。

北斗市では、市内市渡在住であった画家、鵜川五郎さんの絵画を1000点余り収蔵しています。

ブリューゲルなどの北方ルネサンスを思わせる画風で、描かれた北斗市周辺の風景を、せせらぎ温泉・第3研修室

で展示いたします。

年譜

1919(大正8年)~10月22日、岩手県気仙沼郡大船渡に生まれる。

1926(昭和元年-7才)~盛岡市に転居し、盛岡市立厨川小学校に入学。絵画に造詣の深かった担任教師の下田瑞穂に大きな精神的影響を受ける。

1936(昭和11年-17才)~岩手師範学校時代、サッカー部の先輩から油彩画の用具一式をもらい受け、本格的に油彩画を始める。

1939(昭和14年-20才)~岩手師範学校(現・岩手大学)卒業。岩手女子師範学校、岩手師範学校に教諭兼美術講師として勤務。小泉一郎が主宰する盛岡市の美術団体「素顔社」の会員となる。

1951(昭和26年-32才)~亀田郡大野村(現・北斗市)に転居。大野村立大野中学校の美術講師となる。

1962(昭和37年-43才)~七飯町立七飯中学校の美術教師となる。結核治療のため、肺切除手術を受ける。

1972(昭和47年-53才)~七飯中学校の美術教師を退職。画家としての活動に専念する。

1978(昭和53年-59才)~北海道立近代美術館が主催する「第1回北海道現代美術展」で《沼の畔(ほとり)》が大賞を受賞、同美術館に収蔵される。

2002(平成14年-83才)~大野町(現・北斗市)郷土資料室に作者所蔵の全作品の収蔵を開始。

2008(平成20年-89才)~4月9日、逝去

2010(平成22年)~鵜川章子氏、紺綬褒章(寄附功績)受章

北斗市健康センター・せせらぎ温泉について

泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(泉温73.5℃)

入浴料:大人350円、中高生300円、小学生140円、幼児70円

営業時間:9:00~22:00

休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、営業いたします)

          露天風呂

★毎日お湯を交換しているので、いつも清潔!

★源泉かけながしです(温度調整の加水のみ)

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