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せせらぎ温泉で「マルメロ風呂」を実施します!

 

マルメロです

 

湯船に浮かぶマルメロです

北斗市健康センター・せせらぎ温泉では、10月23日(火)から10月28日(日)までの間、

毎年恒例の「マルメロ風呂」のサービスを行います。(♦収穫量によっては、変更があります)

 

マルメロは「西洋カリン」と呼ばれ、北斗市の特産品として知られています。

市内には、マルメロ農園の集まる「マルメロ団地」や、マルメロの並木道である「マルメロード」などがあり、

秋には、果皮が明るい黄色になり、甘い香りが漂います。

 

「マルメロ風呂」につかって、心地よい香りに包まれて、身も心も癒されてみませんか。

 

また、露天風呂のほか、大中の内風呂、泡風呂、サウナなどの施設も充実しています。

ぜひ、お越しください。

 

○マルメロとは?

マルメロは、バラ科マルメロ属に分類され、原産地はイラン及びトルキスタン地方とされています。

熟した果実は、明るい黄色で洋ナシの形に似ており、白色っぽい軟毛に覆われています。

主に、10月から11月ごろまで、多く出回ります。

果実は、強い香りがありますが、硬い繊維質のため、生食には適していません。ジャムやはちみつ漬け、

果実酒などが作れます。表面に残っている軟毛は、よく落としてから調理します。

 

ちなみに、かんきつ類の皮で作る「マーマレード」は、もともとマルメロの皮から作ったことに由来すると

いわれています。

             ずーしーほっきー

○北斗市での歴史

北斗市のマルメロは、明治初期に旧大野町の農家の庭先に植えられたことが始まりとされています。

昭和60年ころに、道内で盛んになった一村一品運動の中で、大野町青年会議が道内でも珍しい「マルメロ」を

まちの特産品しようと調査研究に入りました。

道南工業技術センターの協力を得て、「まるめジャム」や「マルメロワイン」、「マルメロドリンク」などが開発

・販売されました。

加工品としては、現在、新函館北斗駅の「ほっとマルシェおがーる」で、「まるめジャム」が販売されています。

 

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