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国民健康保険証が新しくなりました

国民健康保険証が新しくなりました

1.保険証の表記が変わります

 国民健康保険制度改革により、平成30年度から国民健康保険の財政運営主体が市町村から都道府県に変わりました。それに伴い、今回から保険証等には「北海道」と表記されます。(なお、市町村は引き続き資格管理や保険給付、保険(料)税の賦課・徴収などの業務を行います。)

2.保険証と高齢受給者証が一体化しました。

 70歳以上の方には、従来、保険証とは別に負担割合を記載した高齢受給者証を交付していましたが、8月1日からは、保険証と高齢受給者証を1枚のカードとして「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」を交付します。(8月からは1枚のみで医療機関等を受診できます。)

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3.保険証の有効期限は、原則毎年7月31日です。 

 ただし、更新日までに75歳の誕生日を迎える方や、現在の保険証に「退職」の表記がある方などについては、有効期限が異なる場合があります。

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