HOMEまち・ひと文化文化・歴史矢不来館跡出土品展ー中世蝦夷地の茶の湯ー

矢不来館跡出土品展ー中世蝦夷地の茶の湯ー

道指定有形文化財『矢不来館跡出土品展~中世蝦夷地の茶の湯~』

矢不来館跡出土品の写真

  • 矢不来館跡は1460~70年台に築かれ1510年ごろに廃絶した下国氏の拠点の一つとされています。発掘地点からは、茶道具や仏具などが出土し、日常器物がほとんど見られないことや、墳墓が発見されたことから、宗教・儀礼施設であった可能性が高いことが指摘されています。この場所には書院のある建物が存在し、そこで唐物茶器による茶の湯が催されていたと考えられ、当時の上流武家の文化が南北海道にも根付いていたことを示しています。館跡から出土した天目茶碗や青磁、白磁などの中国産陶磁器のほか、中国古銭、漆器など122点が平成29年3月31日付けで北海道指定有形文化財に指定されました。

開催期間

  • 4月29日(土)~7月31日(月)《開館時間》午前9~午後5時

入場料

  • 無料

会場

  • 北斗市郷土資料館(北斗市総合分庁舎2階)

主催

  • 北斗市・北斗市教育委員会

 

 

カテゴリー

地図

このページの先頭へ

更新情報

トピックス

イベント情報