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ロタウイルス予防接種の定期接種化と任意予防接種費用助成のお知らせ

 

ロタウイルス胃腸炎とは

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ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎です。5歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれています。主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。脱水症状がひどくなると、入院が必要になることがあります。

ロタウイルス予防接種について

ロタウイルスのワクチンは2種類あります。ワクチンにより接種回数やスケジュールが異なりますので、事前によくご確認ください。

ロタウイルスワクチン
ワクチン名 ロタリックス ロタテック
接種回数 2回 3回
接種期間 生後6週から生後24週未満 生後6週から生後32週未満
初回接種の期間 生後6週から生後15週未満
接種間隔 2回目以降4週以上あけて接種

※ワクチンの種類によって接種回数・接種期間が異なるため、1回目に受けたワクチンを2回目以降も接種するようにしてください。

ワクチン接種後の注意事項

腸重積症について

ワクチン接種後1週間程度は腸重積症の発症のリスクが高まると報告があります。腸重積症は腸の一部が腸の他の部分に入り込んだことによって閉塞した状態のことで、ワクチン接種の有無にかかわらず、2歳くらいまでの赤ちゃんがかかりやすい病気です。発症のリスクを引き下げるためにも早期のワクチン接種開始と完了が重要です。

接種後(特に1週間)に下記の症状が1つでもみられた場合は、腸重積症が疑われるため速やかに受診してください。

  • 泣いたり不機嫌になったりを繰り返す
  • 嘔吐を繰り返す
  • ぐったりして顔色が悪くなる
  • 血便が出る

ロタウイルス定期予防接種について

対象

北斗市内に住民票のある令和2年8月以降に生まれたお子さん

費用

無料

接種方法

実施医療機関へ予約をし、予診票・母子手帳・保険証を持ち受診します。
予診票は、出生届の時にお渡しした「予防接種・歯科検診のしおり」に入っています。
※市外に転出された場合は予診票を使用できませんので、転出先の市町村にお問い合わせください。
※予診票がないと接種はできないため、予診票がお手元にない場合は、必ず接種前に下記へお問い合わせください。

ロタウイルス予防接種費用助成について

助成対象

下記のすべてにあてはまるお子さん

(1) 令和2年7月までに生まれたお子さん

(2) ロタウイルス予防接種を完了した日に北斗市内に住民票のあるお子さん

(3) ロタウイルス予防接種を接種期間内に受けたお子さん

※他の市町村等から公的助成を受けた方は対象になりません。

接種方法

実施医療機関へ予約をし、母子手帳・保険証を持ち受診します。

助成額

ロタウイルス予防接種を完了した乳児1人につき1万円

申請方法

最終接種日の属する年度の3月31日までに、以下のものをご持参のうえ、市役所子ども・子育て支援課までお越しください。

  1. ロタウイルス予防接種費用助成金交付申請書 (DOC 36KB)
  2. 予防接種実施医療機関から発行された領収書
  3. 母子健康手帳
  4. 振込先の通帳
  5. 印鑑

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お問い合わせ

民生部 子ども・子育て支援課

母子保健係

電話:
0138-73-3111
Fax:
0138-73-1401

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