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「音楽のまち・ほくと」かなで~るでのコンサート

北斗市総合文化センターかなで~るで行われたコンサートやイベントを紹介します。

 

第16回 北斗市音楽祭

浜分太鼓

勇壮な太鼓の演武

11月13日(日曜日)、かなで~る大ホールで北斗市音楽祭が開催され、北斗市内の音楽サークルや小中学校の合唱部、吹奏楽部など19団体が出演しました。

アンサンブル(1団体)
  • アンサンブルソサエティー
太鼓(1団体)
  • 北斗浜分太鼓
合唱(4団体)
  • 女声コーラス コール・フロレス
  • 北斗市民合唱団
  • 上磯小学校合唱部
  • 北斗市合同合唱団
邦楽(3団体)
  • 葛西三弦会
  • 大正琴桜岱サークル
  • 和風会
吹奏楽(10団体)
  • AEC吹奏楽団
  • ZERO
  • 上磯小学校吹奏楽部
  • 谷川小学校&NJB吹奏楽団
  • 浜分小学校金管バンド部
  • 大野中学校吹奏楽部
  • 上磯中学校吹奏楽部
  • 大野吹奏楽団
  • 上磯吹奏楽団
  • 北斗市中学校選抜吹奏楽団
葛西三弦
桜岱

 

北斗市の歌「永遠にあかるく」「赤とんぼとふるさと」

 音楽祭では、4年ぶりに北斗市の歌「永遠にあかるく」を披露。加藤一明作詞、池辺晋一朗作曲によるこの歌は、これまで音楽祭のフィナーレで出演者と会場が一体となって歌っていましたが、コロナ禍で中止になっていました。今年は久しぶりに、北斗市民合唱団と女声コーラス コール・フロレスの合同合唱によって「永遠にあかるく」が披露されました。

また、大野中学校と上磯中学校の合同バンドは、郷間幹男作曲によってつくられた北斗市オリジナルの吹奏楽曲「赤とんぼとふるさと」を演奏しました。3年生が引退し、新体制となった両校の部員は、音楽祭に向けて2回の合同練習を行ってきました。本番は息の合った演奏で、美しく雄大な「赤とんぼとふるさと」を会場に響かせました。

合同合唱

北斗市の歌「永遠にあかるく」

選抜吹奏楽団

大野中学校と上磯中学校

谷川小NJB

谷川小学校と先輩方

現在、部員が3名の谷川小学校吹奏楽部は、卒業生や保護者の方と一緒にステージに立ちました。この演奏会のために、札幌から駆け付けた先輩方もいました。あたたかく心のこもった谷川サウンドがステージ上で奏でられ、客席からはたくさんの拍手が送られました。

 

第17回 北斗市民文化祭

大野吹奏楽団

大野吹奏楽団

10月29日(土曜日)から10月30日(日曜日)の2日間にわたって北斗市民文化祭が行われました。実に3年ぶりとなる文化祭は、作品展示は北斗市公民館会場で、芸能発表は北斗市総合文化センターかなで~る小ホールで行われ多くの市民が来場しました。

文化祭1

 

文化祭2

 

文化祭3

 

芸能発表

かなで~るの小ホールで行われた芸能発表部門では、北斗市内の文化サークル14団体が日頃の活動の成果を市民の皆さんに発表しました。演目は、合唱や吹奏楽、アンサンブル、舞踊、太鼓など様々です。北斗市民によってつくられた芸術、文化に触れられる素敵なステージとなりました。

  • 函館子ども歌舞伎を育てる会北斗支部(歌舞伎)
  • フラサークルパパリナ(フラダンス)
  • 女声コーラスかなで~る(合唱)
  • 大正琴桜岱サークル(大正琴)
  • 北斗舞踊の会(舞踊)
  • NJBほくとウインドオーケストラ(吹奏楽)
  • 北斗フラメンコサークル(フラメンコ)
  • 大野ぎおんばやし(ぎおんばやし)
  • 和風会(大正琴)
  • アンサンブルソサエティー(アンサンブル)
  • 太極拳サークル(太極拳)
  • フルートサークル(フルート)
  • 大野吹奏楽団(吹奏楽)
会長

文化団体協議会 会長 脇坂新市

桜岱

大正琴桜岱サークル

市民合唱団

北斗市民合唱団

NJBほくと

NJBほくとウインドオーケストラ

和風会

和風会

アンサンブル

アンサンブルソサエティー

フルート

フルートサークル

ぎおんばやし

大野ぎおんばやし

かなでーる

女声コーラスかなで~る

 

ハッピーハロウィン・コンサート in 夜の図書館

10月15日(土曜日)、北斗市立図書館において「夜の図書館」が行われました。前後半それぞれ事前予約で申し込まれた約150名が来場し、夜の図書館の探索や絵本の読み聞かせ、音楽コンサートを楽しみました。

 

夜の図書館を探索

夜の図書館1

懐中電灯を手に館内を探索

夜の図書館2

いつもとは違う雰囲気の図書館

夜の図書館3

本の貸出も行われました

真っ暗な図書館の中を懐中電灯の明かりを頼りに探索します。昼間の明るい図書館と違い、少しミステリアスでドキドキする冒険のような体験でした。

 

絵本の読み聞かせ

夜の図書館を体験した後は、かなで~るの小ホールに移動して「お楽しみタイム」です。

おたのしみタイム

小ホールもハロウィンの雰囲気に

きらら

おはなし会きらら

えくぼ

えほんの会えくぼ

演目は、おはなし会きららのみなさんによる、大型絵本「よくばりすぎたねこ」と「三びきのやぎのがらがらどん」、えほんの会えくぼのみなさんによる、紙芝居「あたまにかきのき」、大型絵本「すてきな三にんぐみ」、ブラッグパネルシアター「今夜はハロウィンナイト」。スクリーンに映し出される絵本と、臨場感あふれる読み聞かせに引き込まれました。

 

ハッピーハロウィン・コンサート

最後に、フルートとクラリネット、ピアノによるミニコンサートが行われました。

フルートの演奏

透明感のあるフルートの音色

クラリネットの演奏

あたたかいクラリネットの調べ

コンサート

3人の素敵なアンサンブル

演奏は、フルートの佐々木花菜さん、クラリネットの鳥潟さくらさん、ピアニストの高 実希子さんです。オズの魔法使いより「虹の彼方に」や「赤とんぼ 秋の童謡メドレー」など8曲を披露しました。

「読書の秋」「音楽の秋」「芸術の秋」を堪能した素敵なイベントになりました。

 

北斗市立浜分中学校吹奏楽部 第32回定期演奏会

10月2日(日曜日)、かなで~る大ホールで、浜分中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。

浜分中学校

浜分中学校吹奏楽部

コンクール曲の「マードックからの最後の手紙」や「ミックスナッツ」、「ディープパープル・メドレー]などを元気に演奏しました。この演奏会で引退する3年生一人ひとりへ顧問の先生から花束が渡され、これまでの活動で支えていただいた多くの方への感謝の気持ちが込められた温かい演奏が披露されました。感染症対策として来場者は部員の保護者、関係者に限られましたが、一生懸命演奏する部員に客席からは大きな拍手が送られました。

 

第50回 函館地区小学校 管楽器演奏会

9月23日(金曜日)、かなで~る大ホールで、北海道小学校スクールバンド連盟函館支部の主催による「管楽器演奏会」が開催されました。

青柳小学校

オープニングファンファーレ(青柳小学校)

 

今年度で結成から50年目を迎える記念の演奏会となったコンサートには、北斗市、函館市、知内町から、音楽を奏でることが大好きな小学生11団体が集まり、日頃の練習の成果を披露するとともに、お互いの演奏を楽しみました。

久根別小学校

久根別小学校

浜分小学校

浜分小学校

上磯小学校

上磯小学校

子どもたちの素敵な演奏に、会場からはあたたかい拍手が送られました。

 

宮沢賢治の世界 2022

8月21日(日曜日)、かなで~る小ホールで、北斗市立図書館の主催による、朗読とカンテレで親しむ「宮沢賢治の世界」が開催されました。

宮沢賢治の世界

宮沢賢治の作品を朗読

宮沢賢治が未来の私たちに伝えたかった「ほんとうのさいわい」とは

朗読は、元HBC北海道放送のアナウンサーで、現在フリーでラジオキャスターやナレーターを務める村井裕子さん。村井さんは、岩手県盛岡市出身で、ライフワークである朗読「宮沢賢治の世界」は、あら ひろこさんのカンテレとともに東日本大震災以降の2013年から北海道文学館の出前講座として道内各地へ出向いています。

カンテレを演奏するのは、あら ひろこさん。カンテレは、北欧フィンランドの伝統楽器で、木の胴に張った弦を指でつま弾いて奏でる美しい響きの楽器です。あらさんは、日本でまだカンテレがあまり知られていなかった1990年代初頭からカンテレを弾き始め、国内では数少ないカンテレ奏者として活動してきました。北欧の伝統曲、自作曲を中心に、ソロのほか様々なコラボレーションに参加しています。

朗読

朗読 村井 裕子(アナウンサー)

カンテレ

演奏 あら ひろこ(カンテレ)

雨ニモマケズ

人が困難な状況の時にひっそりと寄り添ってくれる「雨ニモマケズ」。2011年の東日本大震災後も多くの人の心を励ましてきました。

宮沢賢治が生きた100年前も激動の時代でした。沢山の葛藤を抱えながら世界を俯瞰して生まれた数々の表現は、不安な今を生きる私たちの心にも勇気を与えてくれます。

不条理な出来事が続くこの世界で私たちは何を大切にすればよいのか。宮沢賢治がまっすぐに探し求めた「ほんとうのさいわい」を、カンテレの音色にのせて朗読で綴った感動のステージとなりました。

 

マタニティー&ファミリーコンサート

8月20日(土曜日)、かなで~る大会議室で、妊婦さんや小さいお子さまのいるご家庭向けのファミリーコンサートが開催されました。

ファミリーコンサート

フルートとクラリネットとピアノのトリオ

小さいお子さまから三世代で楽しめるコンサート

演奏は、フルートの佐々木花菜さん、クラリネットの鳥潟さくらさん、ピアノの蓑田なつきさんの3人によるアンサンブルです。

3人のアンサンブル

3人の奏でる美しい音色

客席の近くで演奏

お客さんのすぐ近くで演奏

当日はあいにくの雨模様でしたが、赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで100人近くのお客さんが集まりました。

コンサートは、3人のアンサンブルによる「サウンド・オブ・ミュージック」で開幕し、フルートの美しい音色で「愛の挨拶」が奏でられました。楽器紹介では、各楽器の音が出る仕組みを解説し、子どもも大人も目の前で演奏される楽器に興味津々な様子でした。

後半は、ジブリ映画から「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」、テレビアニメ「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」などの音楽に手拍子をしながら楽しみました。また、「アイアイ」、「げんこつ山のたぬきさん」、「大きな栗の木の下で」では、会場のお客さんも一緒に音楽に合わせて踊りました。

コンサートの最後には、北斗市民の心の歌「赤とんぼ」が演奏され、美しいメロディーとハーモニーに会場はあたたかい感動に包まれました。

特設コーナー

図書館による絵本などの特設コーナー

ずーしーほっきー

ずーしーほっきーがお出迎え

 

札幌交響楽団が北斗市で公演

7月26日(月曜日)、かなで~る大ホールで、クロネコ ファミリーコンサート 音楽宅急便が行われました。

札幌交響楽団

札幌交響楽団

指揮と司会

指揮は飯森範親さん、司会は朝岡 聡さん

指揮は世界的にも有名なマエストロ飯森範親さん、司会はアナウンサーの朝岡 聡さん、オーケストラは札幌交響楽団です。

クロネコファミリーコンサートは今年で37年目、公演回数は347回。北斗市での演奏会は初めてです。小さな子どもから大人まで、気軽に本物の良い音楽を楽しめるクラシックコンサートです。

オーケストラの響きが会場を感動で包む

第1部は、「ラ・ペリ」のファンファーレ(デュカス作曲)で輝かしくスタートしました。続けて、指揮者の飯森さん作曲による「ファンファーレ・ブリランテ」を雄大に聴かせました。

音楽物語オーケストラとお話によるファンタジー「つるのおんがえし」(和田 薫作曲)では、アナウンサーの朝岡さんの臨場感あふれるナレーションと共に美しくも悲しい物語が奏でられました。

第1部の最後は、指揮者の飯森さんの解説付きで、観客からのリクエスト第1位であった交響曲第9番「新世界より」4楽章(ドヴォルザーク作曲)を演奏。迫力満点のオーケストラの響きに、客席からはたくさんの拍手が沸き起こりました。

札幌交響楽団

オーケストラが客席に響く

飯森範親

札幌交響楽団の迫力の演奏

マスコットと一緒に

吹奏楽部員が招待されました

第2部は、スペシャルプログラムとして「マーチ」の特集が行われました。

司会者の朝岡さんと指揮者の飯森さんの軽妙なトークと分かりやすい解説を交えながら「星条旗よ永遠なれ」、「旧友」、ポルカ「観光列車」、歌劇ウイリアム・テル序曲より「スイス軍の行進」の4曲が演奏されました。客席の手拍子と共にオーケストラと会場が一体となって盛り上がりました。

プログラムの最後は、チェコの国民的作曲家スメタナによる「モルダウ」です。モルダウ川の源流からプラハ市内へと続く、上流から下流への川の情景がオーケストラで奏でられ、客席は大きな感動に包まれました。

 

第15回 サマーコンサート in ほくと

7月3日(日曜日)、かなで~る大ホールで、上磯吹奏楽団の主催による「第15回 サマーコンサート in ほくと」が3年ぶりに開催されました。

上磯吹奏楽団

上磯吹奏楽団

子どもたちの迫真の演奏に盛大な拍手が

北斗市の吹奏楽団を中心に、小学校から大学、一般まで16団体が出演し、7月末に行われる北海道吹奏楽コンクール函館地区大会に向けてお互いの演奏の向上を目指し、日頃の練習の成果を発表しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、観客は家族、関係者のみに限定されましたが、一生懸命演奏する子どもたちや団員の音楽に、客席からはあたたかく盛大な拍手が送られました。

浜分小学校

浜分小学校

久根別小学校

久根別小学校

上磯小学校

上磯小学校

浜分中学校

浜分中学校

大野中学校

大野中学校

上磯中学校

上磯中学校

 

第1回 北斗の杜コンサート

記念すべき第1回目の開催となった「北斗の杜コンサート」は、6月26日(日曜日)にかなで~る小ホールにて舞台発表、エントランスホールにて作品展が行われました。

NJBほくとウインド

オープニングを務めたNJBほくとウインドオーケストラ

フラメンコ

北斗フラメンコサークルによる情熱的な踊り

大正琴

大正琴桜岱サークルによる演奏

オカリナ

アンサンブルソサエティー

和風会

和風会による大正琴の音色

三浦

三浦基歌津会による民謡

葛西

葛西三弦サークルの三味線の響き

フルート

フルートサークルのアンサンブル

各サークルの文化活動の成果を市民に発表

舞台発表では、北斗市文化団体協議会に加盟している8団体がステージに立ち、日頃のサークル活動の成果を発表し、市民のみなさんに楽しんでいただきました。

また、エントランスホールでは4団体の作品が展示され、市民のみなさんは興味深く鑑賞していました。

盆栽研究会

盆栽研究会の作品

清水目

清水目アレンジサークルの作品

アート

アートフラワーサークルの作品

陶芸

北斗市陶芸サークルの作品

 

第1回 北斗音楽セミナー 2022

6月18日(土曜日)から19日(日曜日)、北斗市総合文化センターかなで~るにおいて、第1回 北斗音楽セミナーが開催されました。

北斗音楽セミナー

 

5人のプロの演奏家から直接指導が受けられる本セミナーに、北斗市内だけでなく、函館市や知内町、札幌市、青森県や岩手県など東北からもご参加いただきました。

豪華な講師陣による熱心な指導

フルート

フルート~丸田悠太先生

(東京佼成ウインドオーケストラ)

トロンボーン

トロンボーン~越智大輔先生

(群馬交響楽団)

トランペット

トランペット~栃本浩規先生

(東京藝術大学音楽部教授)

ホルン

ホルン~大野雄太先生

(東京交響楽団)

クラリネット

クラリネット~近藤 薫先生

(シエナウインドオーケストラ)

合奏指導

合奏指導

(モデルバンド~上磯中学校吹奏楽部)

講座を担当したのは、日本のクラシック音楽界のトッププロ5名です。受講者それぞれのレベルに合わせた、きめ細やかで熱心な指導が行われ、2日間のセミナーは素晴らしい講習となりました。

講師陣やモデルバンドによるコンサート

池田市長

池田市長からの挨拶

赤とんぼとふるさと

「赤とんぼとふるさと」の初披露

365日の紙飛行機

手話と合唱を用いた「365日の紙飛行機」

ウエルカムコンサート

三味線奏者 笹森晃大さんとのコラボレーション

楽譜展示

音楽情報をたくさんそろえていました

 

 

セミナーの開会の前には、NJBほくとウインドオーケストラによるオープニングコンサートが行われました。華やかな「銀河鉄道999」でスタートし、オーボエのソロによる「風笛」、迫力の「ジュピター」と「セプテンバー」など、音楽でセミナーの開会を盛り上げました。

セミナー初日の夕方には、上磯中学校吹奏楽部によるウエルカムコンサートが行われました。このセミナーのために作曲された、北斗市オリジナル吹奏楽曲「赤とんぼとふるさと」の初披露や、手話と合唱を用いた「365日の紙飛行機」を感動的に演奏しました。コンサートの後半は、三味線奏者の笹森晃大さんと共に「ソーラン・ファンク」と「千本桜」を華やかに奏でました。

最後に、2日間のセミナーの締めくくりとして、5人の講師の先生方によるミニコンサートと、受講者による成果発表会が行われました。プロ奏者の音色はたいへん美しく、会場の参加者を魅了しました。受講者による成果発表会は、それぞれの会場で行われ、2日間の学びの成果をお互いに聴き合いました。

 

津軽三味線コンサート「音味」

6月5日(日曜日)、かなで~るの小ホールで津軽三味線奏者の笹森晃大さんによる演奏会が行われました。

笹森さんは、道南の地域活性化と地域貢献を目的として活動している「北斗まちの大学」に所属しています。コンサートでは、「津軽じょんがら節」や「津軽よされ節」など9曲を披露。激しくも琴線に触れる三味線の音色が客席を魅了しました。

三味線と吹奏楽のコラボレーション

津軽三味線

津軽三味線奏者 笹森晃大さん

NJBほくとウインドオーケストラ

NJBほくとウインドオーケストラとのコラボ

演奏会では、ゲストとしてNJBほくとウインドオーケストラが出演し、三味線とのコラボ演奏を披露。北海道民謡の「ソーラン節」と「千本桜」の2曲を演奏しました。

三味線や和太鼓といった日本の伝統楽器と吹奏楽の融合という珍しい音楽表現に会場は大いに盛り上がりました。

 

北海道ご当地アイドル「Snow☆Feliz」が北斗市の魅力を体験

信野樹奈さん、叶乃菫さん、白咲華さんの3名で構成されるアイドルユニット「Snow☆Feliz(スノーフェリス)」と「Luce Twinkle Wink☆(ルーチェトゥインクルウインク)」の城崎桃華さんが、UHB番組「マチノジュエルを探せ!」で北斗市を取材し、マチの輝く魅力を体験しました。

北海道北斗市

北海道 北斗市

池田市長

池田達雄 北斗市長

アイドルの4人は、北斗市役所を訪れ池田市長と面会し、きじひき高原やトラピスト修道院などを巡りました。

吹奏楽の演奏でアイドルたちが歌う

上磯中学校吹奏楽部

上磯中学校吹奏楽部

アイドルとのコラボ

アイドルと吹奏楽のコラボ

「音楽のまち・ほくと」の拠点ともいえる北斗市総合文化センターかなで~るで、アイドルと上磯中学校吹奏楽部がコラボ演奏をしました。4人は、上磯中学校の演奏を聴いた後に、合唱曲「ビリーブ」(杉本竜一)を吹奏楽の伴奏で歌いました。

番組は5月27日にHBCテレビで放送されました。また、吹奏楽部とのコラボ特集は、YouTubeでも観ることができます。

 

北海道警察音楽隊演奏会 in 北斗

函館方面交通安全「地域安全の集い」として、4月23日(土曜日)、かなで~る大ホールで、北海道警察音楽隊の演奏会が行われました。

北海道警察音楽隊

北海道警察音楽隊

カラーガード隊

カラーガード隊

北島三郎の「まつり」や、音楽劇「天国と地獄」で飲酒運転の防止を呼びかけるなどした他、カラーガード隊の華やかな演技もあり、楽しいステージとなりました。

音楽隊と中学生の共演

上磯中学校吹奏楽部

上磯中学校吹奏楽部

合同演奏

合同演奏

コンサートには上磯中学校吹奏楽部がゲストとして登場し、「アリランと赤とんぼ」や「威風堂々」を演奏。

音楽隊との合同演奏では、YOASOBIの「夜に駆ける」や「ビリーブ」を披露しました。迫力満点のステージに会場は大いに盛り上がりました。

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