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札幌交響楽団が北斗市で公演

クロネコ ファミリーコンサート 音楽宅急便

クロネコファミリーコンサート

札幌交響楽団

7月26日(月曜日)、北斗市総合文化センターかなで~る大ホールで、クラシックコンサートが行われました。

指揮は世界的にも有名なマエストロ飯森範親さん、司会はアナウンサーの朝岡 聡さん、オーケストラは札幌交響楽団です。

指揮 飯森範親

指揮者 飯森範親

司会 朝岡聡

司会 朝岡 聡

プログラム

クロネコファミリーコンサートは今年で37年目、公演回数は347回。北斗市での公演は初めてです。小さな子どもから大人まで、気軽に本物の良い音楽を楽しめるクラシックコンサートです。

第1部

「ラ・ペリ」のファンファーレ(作曲:デュカス)で輝かしくコンサートはスタートしました。続けて、指揮者の飯森さん作曲による「ファンファーレ・ブリランテ」~輝く未来へを雄大に聴かせました。

音楽物語オーケストラとお話による音楽ファンタジー「つるのおんがえし」(作曲:和田薫)では、アナウンサーの松岡さんの臨場感あふれるナレーションと共に美しくも悲しい物語が奏でられました。

第1部の最後は、観客からのリクエスト1位である交響曲第9番「新世界より」第4楽章(作曲:ドヴォルザーク)。演奏の前に指揮者の飯森さんから楽曲の解説があり、迫力満点の演奏に客席からはたくさんの拍手が沸き起こりました。

つるのおんがえし

音楽物語「つるのおんがえし」

客席の様子

オーケストラの響きが会場いっぱいに

 

第2部

スペシャルプログラムとして「マーチ」の特集が行われました。

司会者の朝岡さんと指揮者の飯森さんの軽妙なトークと分かりやすい解説を交えながら「星条旗よ永遠なれ」、「旧友」、ポルカ「観光列車」、歌劇ウイリアム・テル序曲より「スイス軍の行進」の4曲が演奏されました。

客席の手拍子と共にオーケストラと会場が一体となって盛り上がりました。

プログラムの最後はチェコの国民的作曲家スメタナによる「モルダウ」です。モルダウ川の源流からプラハ市内へと続く、上流から下流への川の情景がオーケストラで奏でられ客席は大きな感動に包まれました。

分かりやすい解説

お二人のトークで分かりやすく解説

会場が一体となったコンサート

客席の手拍子と一緒にオーケストラが演奏

 

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