HOMEまち・ひと文化郷土資料館・文化・歴史令和4年度 北斗市郷土資料館 ふるさと歴史講座(第1回)※終了/ 動画・資料配信

令和4年度 北斗市郷土資料館 ふるさと歴史講座(第1回)※終了/ 動画・資料配信

 北斗市郷土資料館では、市民のみなさまに「郷土の歴史」や「文化財」に親しんでいただくため、研究者・専門家のかたにお話しいただく講座を毎年開催しております。今年度は全3回の予定です。

第1回 「『日本最初の星の城』松前藩戸切地陣屋跡の再評価-星の系譜-」

動画および講座資料配信のお知らせ

本講座は令和4年6月12日に無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

当日の講座動画につきましては、北斗市公式Youtubeチャンネルにて公開しております。

また、当日配布の講座資料につきましては、下記リンクよりご覧になれます。ご参照ください。

>>令和4年度ふるさと歴史講座第1回資料(PDF 5.88MB)<<

 幕末の激動が今まさに始まらんとする安政2(1855)年、松前藩によって築かれた「日本最初の西洋式星形城郭」、国指定史跡・松前藩戸切地陣屋跡

 近年、北斗市郷土資料館ではこの戸切地陣屋について調査・研究を続けてきました。その中で明らかになりつつある、築造後170年間与えられてきた評価をぬりかえると言っても過言ではないその驚きの構造「城」としての真価、そしてそのたどった数奇な歴史について、最新の成果をもとにご紹介する講座となります。

 今回は、昨年末の講座開催時以降さらに進めた研究により明らかになった、「戸切地陣屋は間違いなく西洋から伝わった技術的系譜に基づく教本をもとに、それに記された理論・築城法に極めて忠実に造られた、日本最初にして唯一の例であり、幕末の洋学伝習の実態を伝える極めて貴重な土木遺産である」ということについて、皆様にご紹介したいと思います。

 現在開催中の特別展とあわせて、戸切地陣屋についてより深く知っていただくきっかけとなれば幸いです。特別展の詳細については、下記リンクから案内ページをご覧ください。

  >>特別展案内ページ<<

 

ふるさと歴史講座ポスター

 

戸切地陣屋跡の縄張りと構造図

戸切地陣屋は星形の本陣だけではなく、
実は丘全体の地形を活かした城だった?
(2020年開催『戸切地陣屋展』パネルより)

戸切地陣屋跡の防衛構造図

戸切地陣屋があの場所につくられたのは、
まもりやすく・せめにくい工夫のためだった?
(2021年開催『戸切地陣屋展』パネルより

 

  • 講師 / 時田 太一郎(北斗市教育委員会社会教育課 主任・北斗市郷土資料館 学芸員)
  • 日時 / 令和4年6月12日(日曜日) 午後1時30分から午後3時00分 ※終了しました。
  • 会場 / 北斗市総合分庁舎3階 大会議室
  • 募集人員 / 30名
  • 受講料 / 無料

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教育委員会 社会教育課

北斗市郷土資料館

電話:
0138-77-8811
Fax:
0138-77-9825

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