■トラピスト修道院■ 1896年(明治29)年、フランスからジェラル・プーリエ(後に帰化し、岡田普理衛と名乗る)ら 9人の修道士たちがこの地に訪れ、日本最初の男子トラピスト修道院を創設しました。 正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」といい、トラピストという名称はかつて シトー会を改革したフランスのトラップ修道院に由来します。
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現在の赤レンガの建物は、最初の修道院が 焼失したため、1908年(明治41)に建てられた もので、周辺のみどりと調和したその姿は、 静寂なたたずまいをみせ、訪れる人々の心を 和らげています。 今も40人ほどの修道士たちが、ここで「祈り」 「読書」「労働」という厳しい戒律のもとで生活を 送っています。 また、ここでつくられるトラピストバターやクッキー、 バター飴、ジャムは、北海道を代表する 観光土産品として知られています。
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【場所】 北斗市三ツ石392 JR江差線渡島当別駅から徒歩約20分。函館から車で約1時間。 【建物内の見学】 男性のみ毎週月曜日、午後2時から。事前に往復ハガキでの申込みが必要。 【お問い合わせ】 Tel:0138-75-2139
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