校長室より〜平成24年4月号「学校だより」より               

島川の輝きを大切に!!
  
  

北斗市立島川小学校長  伊 藤  法 雄

4月6日、1年生4名の新しい仲間を迎え全校児童34名、複式学級3学級、マルメロ学級2学級の5学級編成で、平成24年度の新学期がスタートしました。
今年度の転入教職員として金澤力教頭を迎え全職員10名となり、それぞれ新たな気持ちで子どもたちの指導に全力を傾けてまいりますので、昨年度同様、皆様の絶大なるご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
   さて、本校は創立127年を迎えその長い歴史とその力強さを感じるところであり、そのことが日常の教育実践に表れ、勉学にもスポーツにも力を入れるという伝統を守り続けてきました。 今求められている教育とは、自らのよさやもち味を自ら磨き、自ら考え行動できる人づくりであり、私たち教職員はこれからも一丸となって子どもたちや地域のために貢献できる学校にしていくことを本校の誇りにしようと話し合っております。
   重点教育目標『思いやりの心をもち 主体的にかかわり合う子』の育成を目指し、「三つの合い(う)・三つの共育」の創出を推進してまいります。 三合いとは、学び合い(学習の意欲の高まり、家庭学習の定着)、思い合い(朝読書・家読の推進)、鍛え合い(早寝・早起き・朝ご飯運動、縄跳びマラソンの充実)であります。 三共とは共愛(三者の相互理解の推進)、共進(共に学び進む自己実現の支援)、共創(共に考え、生きる力の保証)であります。
 私たちは、日常の教育活動を基盤として、『心に花をはぐくむ笑顔』を合い言葉に、一人ひとりの心の豊かさ〈心に花を〉に、確かな学びの笑顔〈はぐくむ笑顔〉の育ちを保証する教育を教職員と共に創造し、『子どもがこのように成長した』と言えるよう個々の変容する姿を追求します。
島川が『島川』であり続けるために、ご家庭や地域の皆様のご支援ご協力を得て、共にがんばり合いたいと思いまので、この一年間、よろしくお願い申し上げます。