大野中学校学校教育目標

1.わかるまで探求する生徒
2.ともに励ましあう生徒
3.きまりを大切にする生徒   
4.進んで体を鍛える生徒
5.美しいものに感動する生徒

 

重点教育目標

自らの課題に立ち向かう生徒の育成

○経営の重点
1 地域の特性を踏まえ,創意と調和のある教育課程の編成と実施
2 基礎基本の徹底と自己教育力の育成
3 個性化や個別化に対応する習熟度別学習やティームティーチング等の推進
4 個性を認め合い,他人を思いやる心をはぐくむ人間尊重の教育の推進
5 いじめ・不登校の根絶に全力を注ぐと共にボランティア活動の積極的推奨
6 全職員が共通理解に立った魅力ある学校づくりの推進

 

 

生徒像

一、進んで活動、自己を表出できる生徒
一、爽やかな挨拶、思いやりのある生徒
一、心身を鍛え、最後までやり抜く生徒

 

教師像

一、生徒の心に立つ教師
一、成長し続ける教師
一、励まし合う教師

 

平成17年度 研究主題「集団の中で、自分のよさや持ち味を発揮して活動できる生徒の育成」
〜よりよい人間関係づくりを通して〜

これまでの実践の成果をもとに,以下の点に取り組む
@体験的学習の重視
・ボランティア活動の組織的実践・職場体験学習の実施
A教育相談活動の充実
・不登校,いじめの未然防止と早期発見・解決をめざす
・心の相談室の開設

B時と場に応じた挨拶のできる生徒の育成

 

特色ある教育活動

「日常的実践活動として」
・全校一斉朝清掃活動・・・・・・・・・生徒との触れ合いの場として
・教育相談の日常化と計画的実践・・・・不登校生徒、保護者への対応
・職場体験学習(進路指導の一環として)
・いじめの早期発見と対応・・・・・・・「心の相談室」の開設
「教育課程外の教育活動」

・挨拶運動
・ボランティア活動
・交通安全運動の実践(委員会活動としての点検や生徒同士による啓発活動)


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