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漏水にご注意ください

漏水していませんか?

 宅内で漏水している場合、水道料金が過大となるばかりでなく、漏水場所によっては住宅にも影響を及ぼします。漏水は簡単に確認できますので、漏水の拡大防止や、無駄をなくすためにも、お客様も日頃からメーターの確認をお願いいたします。

 また、平成以前に設置した給水管は内部の腐食が進んでいることが考えられ、漏水を起こす危険性があります。さらには赤水の原因にもなりますので、配管の交換のご検討もお願いいたします。

宅内漏水の兆候例

  • 前月に比べて使用量が著しく多くなった。
  • メーターから各蛇口までの配管をしてある地面や壁面が濡れている。
  • 配管や蛇口からシューシューというような異音が聞こえてくる。
  • 水洗トイレの水が流れ続けている。

漏水箇所

 平成28年度の宅内漏水の件数は359件ありました。その漏水水量は15,654㎥となっており、漏水場所としては水抜き栓と屋内外の給水管で約7割を占めています。

漏水箇所の内訳 

 水抜き栓や給水管での漏水は、地中にあるため発見が遅くなり漏水量が多くなる傾向にあります。また、水抜き栓は中途半端に開閉すると、栓の地中部で漏水するので、必ず全開か全閉するようにしてください。

 冬場の凍結による破損の場合、長期不在であることが多く、漏水によって宅内が水浸しになるなど住宅への被害も発生します。

宅内漏水の見つけ方

 水の使い方が変わらないのに使用水量が増えている場合、宅内で漏水している可能性があります。宅内で漏水しているか確認するには、水道の蛇口を全て閉め、水を使っていない状態にしてから、水道メーター遠隔受信機の漏水マークとパイロットの動きを見ます。漏水マークが表示され、パイロットが回転していれば、水が流れているということなので、宅内のどこかで漏水している可能性があります。なお、メーカーによって表示部は異なり、パイロットの点滅によって水の流れを確認するタイプもあります。表示部の見方が分からない時は、お気軽に上下水道課までお問合わせください。

遠隔受信機の表示部例

表示部1

右上のパイロットの回転を見る

表示部2

右下のパイロットの点滅を見る

表示部3

右下のパイロットの点滅を見る

 

漏水があった場合

 早急に修理が必要です。北斗市指定給水工事事業者に修理を依頼してください。漏水箇所を直さずに放っておくと損傷が酷くなり、水が無駄になるばかりか、住宅へ被害が出ることもあります。

 修理費用については、お客様の負担になります。漏水の発見後速やかに修理を行い、修理が完了していると、使用水量を認定し水道料金を減額できる場合があります。

北斗市指定給水装置工事事業者はこちら

路上で漏水を発見した場合

「雨も降っていないのに道路が濡れている」、「舗装の切れ目から水がしみ出している」、「水が溢れている」。このような場所では、敷設された水道管から漏水している可能性があります。

路上漏水

漏水と思われる場所がありましたら、上下水道課までご連絡ください。

 

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