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自立支援医療

1. 自立支援医療の概要

自立支援医療とは、障がいを持つ方の心身の障がいの状態の軽減を図り、自立した日常生活または社会生活を営むために必要な医療を受ける場合、医療費の一定額を公費で負担する制度です。

 

2. 精神通院医療

精神障がいの医療を受けるために病院や診療所に通院するときの医療費の公費負担を受けることができます。

費用負担

医療費の自己負担が、原則10%(1割)負担となります。また、世帯の所得状況などに応じて上限月額が定められます。

有効期間

有効期間は、1年間です。有効期限の3カ月前から更新申請ができます。

手続きに必要なもの

  • 医師の診断書
  • 自立支援医療受給者証(更新の場合)
  • 健康保険証
  • 市民税の額が確認できる書類(課税証明書、非課税証明書、納税通知書など)
    ※障害年金などの非課税所得がある場合は、金額がわかる書類が必要です。
  • 印鑑

 

3. 更生医療

身体障害者手帳を交付された18歳以上の方で、角膜手術、外耳形成術、関節形成手術、血液透析療法、中心静脈栄養法、抗HIV療法などの医療を受けた場合、医療費の公費負担を受けることができます。

費用負担 

医療費の自己負担が、原則10%(1割)負担となります。また、世帯の所得状況などに応じて上限月額が定められます。

有効期間

有効期間は、1年間です。有効期限の3カ月前から更新申請ができます。

手続きに必要なもの

  • 自立支援医療(更生医療)意見書
  • 健康保険証
  • 印鑑

※障害年金などの非課税所得がある場合は、金額がわかる書類が必要です。

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