からだの不自由な方へ

1.24時間テレビチャリティー委員会より障がい
 者サービス用機器が寄贈されましたのでご
 活用下さい。
 1)拡大読書器
   弱視者や、高齢で視力がよわくなった方の
   ために、活字を利用者に適した倍率で拡大
   し、見やすい色調で画面上に表示することの
   できる装置です。
    図書・新聞等、活字の図書館資料の閲覧
   の際に利用することができます。
    白黒とカラーの変更、白黒反転、コントラ
   ストの調整など、利用者の使いやすいように
   調整できます。操作は大変簡単です。
   図書館利用者であれば誰でも利用できます。

 2)活字自動読み上げ機(よむべえ)
  活字印刷物をスキャナーの上に置いて読み取り
  その結果を音声で読み上げる装置です。
  人間が読むほど完璧には読めない資料もありま
  すが、文字のみの資料ならかなり上手に読むこ
  とができます。視覚障がい者などの活字を読む
  ことが困難な図書館利用者が利用することがで
  きます。

 3)音声パソコン(本館のみ)
  音声パソコンは、画面に表示された文字や
  キーボード入力を音声で読み上げるソフト
  が組み込まれたパソコンです。
  Windos基本ソフトは、ワード及びエクセル
  が使用できます。また音声パソコン
  を体験したい(購入を検討されている方)
  にもおすすめです。
  なおこちらの音声パソコンの使用は北斗
  市内在住者に限らせて頂きます。

耳の不自由な方のお問い合わせはファクシミリ
をご利用ください。

拡大読書機能をもった活字自動読み上げ機
(よむべえ)を分館に設置しておりますので
ご利用下さい。

   FAX番号は74−2074

目の不自由な方には、音訳資料の作成や対面
朗読サービスをいたしますので、希望される場合
は事前にご連絡ください。
また、市で発行する広報なども音訳してお届けし
ますので、希望される場合はご連絡ください。
なお、製作済の音訳資料やカセットブックもご利用
ください。

車いすや身障者用トイレも設置されていますので
、ご利用下さい。